試食

平野綾おすすめのデニーズのハンバーグを10種類すべて食べてみました


平野綾さんがAR(拡張現実)となったスマートフォン用アプリを本人が紹介するイベントの様子をお伝えしましたが、平野綾さんがおすすめするハンバーグを食べないわけにはいかないということで、早速食べてきました。

今回新登場となるハンバーグは、厚切り60gという燻製したJAS上級ベーコンをステーキにして添えた「厚切りベーコンステーキ&ビーフ100%ハンバーグ」や、ハンバーグの上にフォワグラを乗せた「フォワグラソテー&ハンバーグのライスプレート」など、さまざまな趣向を加えた商品がならんでいます。それぞれどんな味に仕上がっているのでしょうか。


というわけで、デニーズのハンバーグ10種類の見た目と味は以下から。Denny's Hamburg Marche|メニュー紹介|デニーズ

今回訪問したのはデニーズ尼崎立花店。


扉にはセブン&アイ・ホールディングスのマーク。


厚切りベーコンステーキ&ビーフ100%ハンバーグ《220g》。


メニューを開くと平野綾がマスタードソースを紹介してくれます。


ハンバーグのソースはマスタードソース。


マスタードソースは粒マスタードの酸味がアクセントになって、さわやかな感じ。肉はさすがビーフ100%なだけあってしっかりと肉の味が感じられます。


ベーコンはかなりの厚み。塩味が効いていて、脂もしっかり乗った、上質なベーコンという感じがします。


フォワグラソテー&ハンバーグのライスプレート。


こちらも平野綾がメニューで照り焼きソースを紹介しています。


フォワグラはハンバーグの3分の1くらいの大きさですが、フォワグラの味を楽しむことは十分できるサイズです。


ハンバーグと一緒に口に入れると、フォワグラのとろっとしたコクのある味が、ハンバーグのうまみを強化してくれる感じ。目玉焼き、アボカドなど、このプレートはとろっとしてコクのあるものがぎっしり詰め込まれている感じ。


スパイシー スープカレーハンバーグ。


これも平野綾のおすすめ。バジルの風味が隠し味になっています。


ブロッコリー、にんじん、ナス、じゃがいもなど、野菜がたっぷり入ったスープカレーです。


スープカレーはカレー味がそこまで強力ではなく、ハンバーグと一緒に食べたときに肉の味を破壊しないようにできているようです。カレーは辛さも控えめなので、辛いものが苦手な人でもおいしく食べられそうな感じ。


ホワイトチェダーチーズのフォンデュ風ハンバーグ 焼き野菜添え。


こちらも野菜たっぷり。ブロッコリー、にんじん、じゃがいも、えのきなどが入っています。


チーズの味がかなりしっかりとしていて、チーズが好きな人にはおすすめできそうな感じ。トマトソースとハンバーグ、チーズという鉄板の組み合わせということもあって、非常に完成度の高い商品に仕上がっています。


コラーゲンたっぷり和風鍋バーグ。


ハンバーグのほかは、豆腐、水菜、白菜が入っています。


しょうがの風味が和風だしの味にさわやかなアクセントを加えています。ハンバーグを食べているというよりは、つみれ鍋を食べているような気がしてきますが、編集部の中では10種類の中でも上位に入る人気のハンバーグでした。


辛みそ炒めハンバーグタッカルビ風。


キャベツとトッポギがつけ合わせ。


色はキムチっぽいですが、「辛みそ」というだけあってみその風味がしっかりしています。ホイコーローのような感じの味で、ピリ辛ですが、コクのあるうまさ。


ひとくちおろしステーキ&照りマヨハンバーグ。


ステーキには大根おろしがたっぷりとかかっています。


ステーキの肉がかなり上質な感じ。大根おろしの香りもちゃんと生きていて、この商品はむしろステーキに強い魅力を感じてしまいます。ハンバーグは照り焼きソースとマヨネーズがこってりとした味わいなので、あっさり目な味のステーキから食べ始めたほうが良いかもしれません。


デニーズプレミアムビーフ100%ハンバーグ《220g》(わさびおろし香味醤油)。


「デミグラスソース」と「わさびおろし香味醤油」の2種類のソースが選べますが、平野綾もおすすめということで、ここは「わさびおろし香味醤油」でいただきます。


つけ合わせのポテトも、じゃがいもの香りが生きていてなかなか美味な感じ。


わさびおろしをたっぷりつけていただきます。わさびの香りがビーフ100%の肉の味をさわやかに引き立ててくれます。お肉をわさび醤油で食べるのが好きな人にはおすすめの一品。


和風ハンバーグ。


ネギがたっぷり乗っかって、和風ソースがとろっと垂れています。


ネギといっしょにいただきます。和風ソースが意外とこってりしていて、ネギとの相性がいいのですが、ネギが無くなるとせっかくのバランスが崩れてしまう感じ。最後までネギと合わせて食べられるように、うまく調節しながら食べるといいかもしれません。


デミグラスハンバーグ。


やはりここは目玉焼きにナイフを入れて、黄身とソースを合わせていただくのが醍醐味。


とろーっと黄身がしたたる様子がなんともおいしそうです。


目玉焼きと一緒にほお張ると、肉のうまみと卵のやさしい味がほどよく調和して、これぞハンバーグといった感じ。デミグラスソースは極めてオーソドックスな味ですが、それだけに基本を押さえた外さない味わいでもあります。


今回のハンバーグ10種類は、個性の強い、際だった商品が目立っていました。和風鍋やタッカルビ風など、ちょっとほかではお目にかかれないハンバーグもしっかりとした完成度でできあがっているので、平野綾ファンならずとも、興味のある人は食べて見てもいいかもしれません。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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