試食

誰でも簡単にシャキシャキたまねぎたっぷり入りの鶏の照り焼きがすぐ作れるミツカン「CUPCOOK 鶏てりやきのたれ」で料理してみたレビュー


鶏の照り焼きを本格的に作ると意外に手間がかかってしまうものですが、「カップからパッと出すだけ」で家庭の定番料理が手早く簡単に作れるという「CUPCOOK 鶏てりやきのたれ」では果たしてどれほど簡単に作れてしまうのか、実際に調理してみました。

新カテゴリブランド「CUPCOOK(カップクック)™」3品が新登場!│ミツカングループ企業サイト
http://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/2017news/170706-01.html

パッケージの背景が「豚しょうが焼きのたれ」では緑色、「豚キムチ炒めのたれ」ではオレンジ色でしたが、「鶏てりやきのたれ」では照り焼きの照りをイメージしているのか、鮮やかな黄色になっています。必要な具材はカット済みの鶏もも肉250グラムだけで、「本当にこれだけでいいの?」と心配になるほどシンプル。


「CUPCOOK」シリーズはカップゼリーのような容器に具入り合わせ調味料が入っていますが、一般的なカップゼリーよりも少し背が高めになっています。これはミツカンの開発部が持ちやすさを考慮して改良を重ねた結果とのこと。内容量は210gで、片手で持っても重すぎるということは全くありません。


いざ調理開始。まずは鶏もも肉の皮目を下にして強火で焼き、フタをします。


いい焼き色がついたら火を弱めて鶏肉をひっくり返します。


肉を焼いている間に「CUPCOOK」の準備をします。紙のパッケージから取り出してフタを外すだけというシンプルな包装ですぐ使える仕様になっているので、使い勝手に手間取ってストレスを感じることはありません。


中身をスプーンですくってみるとこんな感じ。刻みたまねぎがカップの底までたっぷり入っているのが分かります。りんごのような甘酸っぱい香りがたちますが、これは原材料に醸造酢が含まれているからで、やはり老舗醸造酢メーカーであるミツカンならでは。


速やかにカップの中身を投入。容器の底に具材が残りやすいので、目で見ながら底の方にくっついたのをかき出すと使い切ることが可能。


中火にして汁気がなくなるまで炒めること5分。照り焼きのほんのり甘い香りがキッチンにたちこめて、食欲を刺激します。


お皿に盛り付けてあっという間にできあがり。調理開始から完成まで要した時間は準備も含めてわずか15分ほど。白いご飯も添え、いざ実食。


まず印象に強く残るのはたまねぎの食感で、シャキシャキと小気味のいい歯ごたえ。たまねぎがこれだけ入っているとかなり甘くなるのでは?と調理中は心配になっていましたが、ほどよく酢の酸味が効いているのもあり、全くそんなことはありませんでした。味はオーソドックスな照り焼きというよりも甘酢炒めという印象が強く、一緒に味見した編集部員からは「甘酸っぱいからか何となく中華っぽい」「これほどたまねぎがたっぷり乗った照り焼きは新鮮」という意見も。


実際に使ってみた結果、わずかな時間で簡単に調理できるのがとても便利。包丁やボウルなどを使わないので準備・後片付けが少なく済む点も、忙しさの合間を縫ってご飯を作る際にはうれしいポイント。賞味期限は約1年と日持ちもするので買い置きもでき、料理に不慣れな1人暮らしの学生・社会人にもメリットありまくりな「CUPCOOK 鶏てりやきのたれ」は、税込み324円ですが、その価値はあります。

なお「CUPCOOK」シリーズの他二種類については以下の記事でレビュー済みです。

ショウガがこれでもかこれでもかと入りまくったすさまじいしょうが焼きが速攻で完成する「CUPCOOK 豚しょうが焼きのたれ」で作ってみたレビュー - GIGAZINE


爆発的にごはんが進む豚キムチ炒めが10分弱で完成するミツカンの「CUPCOOK 豚キムチ炒めのたれ」を使ってみた - GIGAZINE

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in レビュー, Posted by log1i_yk

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