試食

ご飯にピッタリなプルコギが牛肉と混ぜるだけでササッと完成するシャキシャキ玉ねぎたっぷりの「CUPCOOK 牛プルコギ炒めのたれ」で調理してみた


カップに入った調味料と牛の薄切り肉を一緒に炒めると甘辛くてご飯にピッタリなオカズ「牛プルコギ炒め」が短時間で完成するという、ミツカン「CUPCOOK(カップクック) 牛プルコギ炒めのたれ」が2018年1月25日(木)に登場しており、時間がなくてもガツンとおいしいものが食べたい、という気分にぴったりそうだったので、実際に調理してみました。

CUPCOOK 牛プルコギ炒めのたれ |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト
http://www3.mizkan.co.jp/sapari/product/group/index.html?id=26004&sid=26

2018年春 ミツカン家庭用新商品のご案内│ミツカングループ企業サイト
http://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/2018news/180124-00.html

ミツカンの具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック) 牛プルコギ炒めのたれ」(2~3人前:税込324円)を買ってきました。


開発者が「持ちやすさにこだわった」というカップの大きさは手のひらサイズ。横から見ると透明なカップから、液体の合わせ調味料と刻まれた玉ねぎが見えます。ウェブサイトには、カップに入った具入り調味料であるCUPCOOKシリーズはレトルトタイプの具入り調味料と違い、「具材をそのままの形」でたっぷり入れることが可能で「食べ応えのあるオカズ」を簡単に調理することができると記載されています。


作り方は、炒めた牛肉にカップの中のタレを入れてさらに炒めるだけというもの。包丁などの調理器具は必要なく、フライパンだけでOKです。


原材料は、果糖ぶどう糖液糖や砂糖などの甘いもの、しょうゆ、ピリ辛な味付けを想像させる豆板醤とコチュジャン。他に、にんにく、そしてミツカンで連想する「お酢(醸造酢)」が入っています。材料のたまねぎには乾燥させたものを使うことによって、合わせ調味料ながら玉ねぎの「シャキシャキした食感」を実現しているとのこと。1カップで2~3人前のプルコギが作れ、1人あたり84gのエネルギーは121kcalです。


さっそく料理に必要な最低限の食材を用意しました。とはいっても、必要なものは薄切りの牛肉250gだけ。


まずは、パッケージ底の「ここから開ける」という部分から開封。


パッケージを開き……


カップを取り出します。


フタをめくってみると、お酢と醤油べースのタレの香りの中に、ほのかにコチュジャンの存在を感じます。


調理スタート。フライパンに油を適量たらします。


次にコンロの火をフライパンの底からはみ出ないぐらいの強火にします。


牛肉を投入。


火を通して牛肉の片面が焼けてきたと思ったら……


ひっくり返して両面に焼き目をつけます。


焼き目がついたら、コンロの火を弱火にします。


次に「CUPCOOK 牛プルコギ炒めのたれ」を投入。


タレを入れたら、鍋底に火の先があたるくらいの中火にします。


1~2分牛肉と調味料を絡めながら、水分を飛ばして調理終了。


合わせ調味料と牛肉を炒めてジュ~ジュ~と音を立てている様子は、以下のムービーを再生すると一発でわかります。

牛肉をジュ~ジュ~炒めて「CUPCOOK 牛プルコギ炒めのたれ」を調理しているムービー - YouTube


タレを投入したカップは、その場に置けてキッチンを汚さないのもCUPCOOKシリーズの特徴。


完成したら料理をお皿によそいます。


「牛プルコギ炒め」が完成。


アメ色の玉ねぎがたっぷりと入っています。甘辛いタレの香りに、少し酸っぱい香りが混じっています。


食べてみると、少し濃い目の甘辛い味。香りで予想していたより酸味は弱めで、むしろ食欲を高めるぐらい。コチュジャンなどの辛みは控えめなので、頭の中でプルコギを想定していると少し肩すかしをくらいますが、逆にいうと辛い食べ物が苦手な人でも大丈夫そう。タレと絡めて2分ほどしか炒めていないのにもかかわらず、しっかりと牛肉に味がついています。


ウェブサイトによると、「牛プルコギ炒めのたれ」は「甘辛に仕上げているので、ごはんによく合います」とのことなので……


ご飯を用意しました。


甘辛い牛肉とシャキシャキ食感の玉ねぎが入った牛プルコギ炒めは、もちろんご飯と相性が抜群でした。


次は牛プルコギ炒めをモヤシにのせた料理「たまねぎたっぷり牛肉のプルコギ炒め」を調理してみます。

たまねぎたっぷり牛肉のプルコギ炒め |メニュー・レシピ |ミツカングループ商品・メニューサイト


ミツカンのウェブサイトにのっているレシピで必要な食材は、先ほど調理した「牛プルコギ炒め」と同じ材料に「モヤシ1袋」を追加したもの。モヤシ1袋の分量と種類が正確には記載されていなかったので、今回は緑豆モヤシを200g用意しました。


最初にモヤシ1袋を耐熱皿にのせてラップをかぶせます。


次に600ワットの電子レンジで3~5分加熱します。今回は試しに600ワットで3分加熱してみます。


加熱したモヤシをお皿に広げておきます。この上に牛プルコギ炒めをのせると料理が完成というわけです。


次に「牛プルコギ炒め」を作ります。


サクッと牛プルコギ炒めの調理が終わったら、先ほど電子レンジで温めたモヤシにのせます。


「たまねぎたっぷり牛肉のプルコギ炒め」が完成


カップに記載されている調理法に「電子レンジで温めたモヤシをのせる」というひと手間を加えるだけ。


食べてみると、電子レンジで温めただけですが、モヤシはシャキシャキしていて、玉ねぎと別のシャキシャキ感を牛肉のプルコギ炒めに加えています。味は先ほどと同じですが、食感のバリエーションが広がり、ボリュームが増量。調理前は水分が多いモヤシを加えることにより、味が薄くなることが少し心配でしたが、甘辛いタレは濃い目の味付けなので、オカズとして十分でした。


そしてまた「ご飯」を用意。


甘辛いタレの牛プルコギ炒めと、みずみずしくシャキシャキとした食感のモヤシが合わさり、ご飯が進みました。


「CUPCOOK 牛プルコギ炒めのたれ」はスーパーマーケットなど全国の小売店で税込324円で購入可能。Amazonでは記事作成時点で4個入りが送料別で税込1296円で注文可能となっています。

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in 試食,   動画, Posted by darkhorse_log

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