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Twitterが投げ銭機能「Tips」を全世界展開開始、ビットコインに対応も


2021年5月からテスト実装されていた、Twitterの投げ銭機能「Tip Jar」が「Tips」の名称で、全ユーザーに提供されることになりました。「投げ銭」をするにあたっては複数の決済サービスが利用可能で、暗号資産のビットコインも使うことができます。

Bringing Tips to everyone
https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2021/bringing-tips-to-everyone



「Tips」を有効化するには、iOSの場合、「プロフィールを編集(Edit Profile)」をタップ。


アカウント設定欄の下の方に「Tips」というメニューが増えているので、タップ。


「Got it」をタップ。


トグルスイッチをONにすれば利用可能になります。


「Tip Jar」で送金に使えるプラットフォームは「Bandcamp」「Cash App」「Chipper」「Patreon」「Razorpay」「Wealthsimple Cash」「Venmo」でしたが、「Tips」としてはさらに「GoFundMe」「PicPay」も加わりました。

また、アメリカ(ニューヨークとハワイを除く)とエルサルバドルでは「Strike」を利用して、ビットコインの送金が可能となります。

「Tips」機能の利用条件は、ユーザーが18歳以上であること。まずはiOS向けに提供が始まり、今後数週間でAndroid向けにも提供される見込みです。

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in ネットサービス, Posted by logc_nt

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