無料でテクスチャ素材を生成できる「TextureCreate」

アプリやゲームに使えるUIデザインなどを発信する「ゲームUI演出」が公開した「TextureCreate」は、無料でブラウザから使用できるテクスチャジェネレータです。素材を選択して調整するだけで簡単にテクスチャ素材を作成できるとのことなので、実際に使ってみました。
TextureCreate
https://gameanimation.info/texture-create/
テクスチャクリエイト – TextureCreate | ゲームUI演出
https://gameanimation.info/archives/5138
素材生成サイトオープン!
— たかゆ | UI演出デザイナー (@takayuP4) 2026年2月28日
パターンは100種類以上!
使い方色々あると思いますが、ご自由にお使いください。
自分もゲーム作る時に使ってみようhttps://t.co/dBCMPJkIlj pic.twitter.com/aigjVsmg13
TextureCreateの画面は以下のような感じ。左側の設定エリア、中央の保存ボタンとプレビュー、右側のエフェクトエリアに分かれています。

まずはベースとなる形状を選択して、不透明度や形状に応じた設定のステータスをスライドバーで決定していきます。

なお、テクスチャタイプの一覧は以下のような感じ。

「トーン反転」にチェックを入れると白黒を反転させることができます。

形を設定できたら、右側から解像度を選択。プレビューの右下に表示される解像度が変化します。

アニメーションGIFを作る場合、速度やFPSなどを設定します。画像のみの場合は設定不要です。

次に、「ポストエフェクト」から特殊効果を追加することができます。以下はテクスチャがブレたように表示される「ぼかし」です。

以下は「ピクセル化(モザイク)」のエフェクト。

赤青緑の色が滲むようなデジタルノイズ効果を加える「色収差(RGBズレ)」など、さまざまなポストエフェクトを試すことができます。

最後に、「グラジエントランプ機能」の「有効」にチェックを入れることで、画像に色を付けることができます。

グラデーションを独自に変更できるほか、「Fire」「Water」「Plasma」「Lava」のボタンを押すとそれっぽいグラデーションが一発で適用されます。

デザインが完成したら、プレビューの上にあるボタンから保存することができます。今回は画像で保存するので「PNG保存」をクリック。

以下のような画像を作ることができました。

TextureCreateで作成したテクスチャは商用利用および二次配布も可能です。より詳細な利用規約は以下から見ることができます。
ShaderCreate / TextureCreate 利用規約 | ゲームUI演出
https://gameanimation.info/archives/5200
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