試食

スタバの「バリスタの頂点」が考案した「アイスムース カラメル ラテ」「ダブルショット カラメル ラテ」はどんな一杯なのか飲んでみた


全国にあるスターバックスのバリスタ約4万人が、コーヒーに関するスキルを競う大会「アンバサダーカップ」で優勝したバリスタが考案した「ダブルショット カラメル ラテ」「アイスムース カラメル ラテ」が2020年4月1日(火)から登場しています。どちらもエスプレッソをベースにした1杯ということで、どんなコーヒーなのか確かめに行ってきました。

全国4万人のバリスタの頂点、第16代コーヒーアンバサダー考案『ダブルショット カラメル ラテ』、『アイス ムース カラメル ラテ』を4月1日から発売 | スターバックス コーヒー ジャパン
https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2020-3433.php

スターバックスに到着。


まずは「アイスムース カラメル ラテ」を注文。サイズはトールサイズのみとなっています。


ドリンクの上には、コーヒーチェリーの果肉と外皮から作ったカスカラシュガーがトッピングされていました。メニューの考案者であり、スターバックスのバリスタ約4万人の頂点である間惣檀(あいそうまゆみ)さんによると、カスカラシュガーを半分だけトッピングしているのは「お客様とバリスタが一緒に仕上げるラテ」をコンセプトに、トッピングをカスタマイズしやすいよう、あえて半分余白を空けているとのこと。


交通系ICカードと比較するとこのくらいの大きさです。


横から見ると、上からムースフォームミルク、エスプレッソ、ミルク、カラメルソースが層になっているのが分かります。


飲んでみると、キリッとしたエスプレッソの苦味が、冷えている分より鋭く感じられます。一口目は苦味が印象的でしたが、苦味の後に濃厚なムースフォームミルクとほろ苦いカラメルソースの甘みが口いっぱいに広がり、全体的にミルクの甘さが引き立つ一杯となっています。カスカラシュガーの香ばしさと素朴な甘みも、ミルクやカラメルと絶妙なバランス。段々温かくなってきた季節にぴったりの一杯となっていました。


続いて、「ダブルショット カラメル ラテ」にもカスカラシュガーがトッピングされています。


交通系ICカードと比較するとこのくらいの大きさで、ダブルショット カラメル ラテもサイズはトールサイズのみとなっています。


ダブルショット カラメル ラテは、ほっこり温かいフォームミルクの甘みの後に、エスプレッソの苦味がふわっと広がる味わい。アイスムース カラメル ラテよりも少し苦めな仕上がりです。カラメルの味わいは少々控えめで、ミルクの甘みも堪能しつつ、コーヒーの苦味もしっかり味わえる一杯となっていました。


「ダブルショット カラメル ラテ」「アイスムース カラメル ラテ」は2020年4月1日(水)から2020年4月8日(水)の期間限定で、一部店舗を除く全国のスターバックスで購入できます。どちらもサイズはトールサイズのみで、価格はそれぞれ税抜460円です。

なお、スターバックスでは2020年4月1日(水)から、新型コロナウイルス感染拡大に伴い一部店舗の営業時間および定休日が変更されており、詳細は各店舗のページから確認できます。また、2020年4月4日(土)および2020年4月5日(日)は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・福岡の店舗は臨時休業となるため、注意が必要です。

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in 試食, Posted by log1m_mn

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