×
試食

ハーゲンダッツの新作「コーヒーミルク」はカフェラテとは一味違った味わい


7月29日(月)からハーゲンダッツが「コーヒーミルク」を期間限定で発売しています。カフェラテではなくコーヒーミルクという商品名が気になったので、さっそく買って食べてみました。

ミニカップ|商品情報|ハーゲンダッツHaagen-Dazs
http://www.haagen-dazs.co.jp/products/minicup/cafemilk.html

パッケージはこんな感じ。コーヒーの茶色を基調としたデザイン。


パッケージのプリントを見ると、コーヒーミルクのイラストはコーヒーとミルクが同じくらいの割合で描かれており、ミルクが多めのカフェラテとは違うようです。


乳脂肪分は7パーセントになっており、ハーゲンダッツのミニカップバニラの15パーセントの半分以下なので、あっさりした味であることが想像できます。原材料にはコーヒーが確認でき、ブラジル産の深煎り豆を使用。


カロリーは197キロカロリーで、同じくハーゲンダッツのミニカップバニラの267キロカロリーに比べ少なめ。


コーヒーの層とミルクの層がマーブル状になっています。さっそく食べてみることに。


コーヒーがエスプレッソを使ったラテのような深めの煎り具合ではないので、コーヒーの苦味だけではなくすっきりとした酸味を感じます。コーヒーの酸味とあっさりめのミルク味が夏らしい味わいで、甘さも控えめなので暑い日でもあっさり食べられそうです。


コーヒーは水分が多めのソルベ状で、氷の粒子が確認できます。


ミルクの層はバニラと比べあっさりした味になっており、色は似ているもののバニラ味とは一味違った味わい。


価格は税込284円になっており、期間限定での販売。ちょっと酸味のあるコーヒーが好きな人、あっさりしたアイスが食べたい人にオススメです。

・関連記事
ハーゲンダッツ「バニラクッキーラズベリー」は夏向けのさっぱりとしたパフェのような味わい - GIGAZINE

ハーゲンダッツ待望のアイスクリームバー復活「クランチークランチ」シリーズ2品試食レビュー - GIGAZINE

日本最後のハーゲンダッツのリアル店舗が本日閉店、長蛇の列が店外まで伸びまくり - GIGAZINE

いろんなコーヒーのバリエーションを図解 - GIGAZINE

コーヒーにミルクを入れた瞬間をとらえた写真いろいろ - GIGAZINE

コーヒーを自宅でいれる時に陥りがちな7つの落とし穴 - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log