試食

極限のすっぱさと辛さでパニックになりながら箸が進む「ペヤング すっぱからMAXやきそば」を食べてみた


まるか食品の「ペヤングやきそば」シリーズに、「すっぱさ」と「からさ」の2つの衝撃が楽しめるという焼きそば「ペヤング すっぱからMAXやきそば」が登場します。 極限のすっぱさと辛さで味覚がパニックになるというカップ焼きそばが気になったので実際に買って食べてみました。

ペヤング すっぱからMAXやきそば | まるか食品株式会社
http://www.peyoung.co.jp/products/962/

「ペヤング すっぱからMAXやきそば」(税込194円)を買ってきました。「1度で2度の衝撃!!」というフレーズと共に「口をすぼめる顔」と「火を吹く顔」で、酸味と辛さをアピールしていて、少したじろいでしまいます。


パッケージの大きさは長辺13.8cmのiPhone 7と比べるとこんな感じ。


器は深め。


原材料の添付調味料の欄には、酸味を想像させるトマトペーストと醸造酢、辛みの基となりそうなラー油などが書かれています。


1食112gあたりのエネルギーは527kcal。


調理時間は一般的な3分。


調理スタート。フタをめくると中には「かやく」と「ソース」が入っています。


かやくを麺の上に開けます。かやくには、えびとニラ、キャベツ、そしてピーマンが含まれていて、開けるとえびの香りが漂います。


カップの中側の線まで注ぎ、フタをして3分放置。


既定の時間になったら、湯切り口からお湯を捨てます。


フタをすべてはがし、ソースを投入。真っ赤なソースを温かい麺にかけると、酸味を想像させる香りが漂いました。


ソースをよく混ぜ合わせたら完成


ソースを混ぜた麺からはお酢のような香りが漂い、唐辛子を連想させる赤い色は見るからに辛そう。


食べてみると麺はペヤング特有のツルツルとした縮れ麺で、ソースに含まれているラー油などによりオイリーに仕上がっています。食べた瞬間にお酢のような強烈な酸味と共にわずかにトマトのような風味と甘さを感じますが、そのすぐ後に猛烈な辛さがやってくるので辛い食べ物が苦手な人にはオススメできないレベル。強い酸味と辛みでえびなどかやくの風味は感じられず、酸味の強いキムチのような味で舌がヒリヒリとしてきます。


しかし、辛みの中に感じる甘みのおかげで、不思議と箸が進む魅力的な味に仕上がっています。食べ終えると、先ほど味わったばかりの酸味と辛さがすぐに恋しくなりますが、舌が痛くてマヒしているので「もう一杯」とはいかない状態でした。


ペヤング すっぱからMAXやきそばは税込194円。2018年4月16日(月)からはすでにコンビニエンスストアでの販売がはじまっており、2018年5月7日(月)からは全国の小売店でも販売がスタートします。

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in 試食, Posted by log1f_yi