「マチ★アソビ vol.19」全記事一覧まとめ


徳島市を舞台にアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツが集結して様々なステージや上映会、ライブなどを繰り広げる「マチ★アソビ vol.19」が、2017年9月23日(土)に開幕しました。メインである10月7日~9日の「クライマックスラン」に向けて、ラッピングロープウェイやラッピングタクシーが動き始めています。

マチ★アソビ vol.19 2017.09.23~10.9開催
http://www.machiasobi.com/

・目次
◆オープニングセレモニー
◆ラッピングロープウェイ
◆ラッピングタクシー
◆空港アニメジャック
◆クライマックスラン前日
◆グルメハント:イタリアンカフェ ピザ・ロイヤルハット
◆ロープウェイガイドアナウンス
◆クライマックスラン開会式
◆グルメハント:ufotable Cafe TOKUSHIMA
◆グルメハント:よあけ
◆グルメハント:森珈琲店
◆グルメハント:和田乃屋
◆グルメハント:PATISSERIE CONCHA パティスリー・コンチャ
◆グルメハント:ル・ショコラ
◆グルメハント:Diner Jelly&Bonny
◆グルメハント:Awa新町川ブリュワリー
◆FLOWスペシャルライブ
◆阿波藍ピンバッジ
◆業界関係者トークイベント
◆グルメハント:たかしまコーヒー店
◆グルメハント:オズ
◆グルメハント:NEW ORIENT
◆「この世界の片隅に」
◆FullMooNライブ
◆逢瀬アキラ&民安ともえ(タミーノック)スペシャルライブ

2017年09月23日 17時01分00秒
刀剣男士がずらりと並んで待つ「マチ★アソビCAFE 眉山店」で大塚明夫らの手形を眺めてきた - GIGAZINE


2017年09月24日 23時30分00秒
劇場版Fateの「ラッピングロープウェイ」はどのように生まれたのか作業の一部始終を追いかけてみた - GIGAZINE


2017年09月30日 00時42分00秒
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の装飾で駅が彩られた「徳島駅アニメジャック」 - GIGAZINE


◆2017年10月07日 13時47分00秒
コカ・コーラとマチ★アソビがコラボした「Fate/stay night」「おへんろ。」のラッピング自販機が登場、当たり付きのドリンクを実際に買ってみた - GIGAZINE


◆2017年10月07日 16時22分00秒
「BEATLESS」のアニメ化が決定、監督は「機動戦士ガンダム00」や「楽園追放」の水島精二 - GIGAZINE


◆2017年10月07日 17時49分00秒
ニュータイプアニメアワード 2016-2017結果発表、作品賞は「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」と「Fate/Apocrypha」 - GIGAZINE


◆2017年10月07日 20時52分00秒
テレビアニメ「おへんろ。~八十八歩記~」第2期制作が決定、クラウドファンディングも実施予定 - GIGAZINE


◆2017年10月07日 21時06分00秒
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」の続編制作決定が発表された「劇場版プリズマ☆イリヤ スペシャルステージ~眉山の誓い~」レポート - GIGAZINE


◆2017年10月08日 00時09分00秒
「よお狙って……ばん!」「柄まで通ったぞ!」など刀剣男士が大暴れした「活撃 刀剣乱舞」放送終了記念ステージレポート - GIGAZINE


◆2017年10月08日 06時03分00秒
劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の「桜を見守る会」に間桐桜役・下屋則子さんらキャスト集結、ヒット祈願神事も - GIGAZINE


◆2017年10月08日 07時55分00秒
声優とお酒を飲める「清桜」が居酒屋開催でほぼ満席の盛り上がり、アニメもお披露目 - GIGAZINE


◆2017年10月08日 12時34分00秒
誰でも気軽にリアルなオークションに参加してレアアイテムをゲットできるマチ★アソビの「チャリティーオークション」はこんな感じ - GIGAZINE


◆2017年10月08日 17時29分00秒
劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」ワールドプレミアに合わせてマチ★アソビでレッドカーペット実施 - GIGAZINE


◆2017年10月08日 18時53分00秒
声優事務所マウスプロモーションの納谷僚介さんが初著書の原稿を「生執筆」 - GIGAZINE


◆2017年10月08日 21時25分00秒
放送間近のアニメ「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」がわかる「~マチ★アソビのマジメ過ぎるステージな件~」レポート - GIGAZINE


◆2017年10月09日 12時09分00秒
「手描きのアクションとしてはホントに最高峰」と水島精二に称讃される作品とは?ボンズの南社長が近況を語る「ボンズパネル」 - GIGAZINE


◆2017年10月09日 12時59分00秒
ラーメンのスープにご飯をダイブさせた「ラーメン茶漬け」などマチ★アソビ限定グルメを食べてみた - GIGAZINE


◆2017年10月09日 19時02分00秒
「マチ★アソビ vol.19」閉幕、次は節目のvol.20で中村繪里子・大塚明夫らが参加予定 - GIGAZINE


◆2017年10月09日 19時24分00秒
オタ芸OKで観客とアーティストが一緒にライブを作り出す「ライブレボルト」とは何なのか? - GIGAZINE


◆2017年10月09日 20時43分00秒
バーチャルアイドルとリアルタイムでやりとりができる不思議なライブイベント「Hop Step 生放送!」inマチ★アソビ vol.19 - GIGAZINE


◆2017年10月10日 00時05分00秒
審神者&刀剣男士6振りや「デジモンアドベンチャー」ミミ&リリモンが踊ったコスプレパフォーマンスステージ - GIGAZINE


オープニングセレモニー
マチ★アソビ vol.19のオープニングは、会場の1つである眉山山頂に新たにオープンする「マチ★アソビCAFE 眉山店」の前で行われました。この建物はもともと1階に喫茶店が入り、2階が展望台として使われていたもの。


2009年秋に始まったマチ★アソビがこうして19回目を迎えられたのは、こうして集まってくれたみなさんのおかげだと挨拶を述べる徳島県の飯泉嘉門知事。


こちらは徳島市・遠藤彰良市長。元四国放送アナウンサーということもあって、カフェの入場待ちの先頭が7時30分から並んでいたことを自ら聞き出していました。


マチ★アソビCAFEの市川さん(左端)、徳島市観光協会の花野事務局長(右端)も加わって、テープカットが行われました。


オープンしたマチ★アソビCAFE内部は畳敷きで、円い座卓にクッションが4つずつ配置されています。卓の数は10で、奥の方には2人掛けの卓があります。


カフェスペースのほかに物販スペースもあり、窓際には刀剣男士たちのパネルが並んでいました。飯泉知事によると、マチ★アソビCAFE 眉山店は実証実験として設置されており、2018年2月18日(日)までの期間限定だとのこと。


ロープウェイも「活撃 刀剣乱舞」と「劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』」のラッピングで運行されます。


ラッピングロープウェイ
マチ★アソビは最初期を除き、春(5月)と秋(10月)の年2回開催です。春は徳島市内を流れる新町川にかかる「新町橋」そばの公園がメインステージなのですが、秋はロープウェイで7分の距離にある眉山山頂にメインステージが設けられます。この眉山山頂メインステージはvol.1以来、秋のマチ★アソビでは毎回使われて、ロープウェイで流れる「ガイドアナウンス」は皆勤企画なのですが、ロープウェイへのラッピングはこれが初。

まずはロープウェイの発着している阿波おどり会館へ。


9月23日(土)~10月6日(金)は、上りを「活撃 刀剣乱舞」の堀川国広が、下りを蜻蛉切が担当。乗車時に往復乗車券を購入すると、チケット1枚ごとにいずれかのキャラクターのミニポスターがもらえます。


ゴンドラのラッピングは9月23日(土)~10月15日(日)で、マチ★アソビが終わってからも少しだけ続きます。ラッピングは「活撃 刀剣乱舞」と「劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』」の2作品。


ということで、5階の乗り場で待っていると「活撃 刀剣乱舞」のゴンドラがやってきました。ゴンドラは2基1組で運用されており、麓側のものには髭切と膝丸の姿が。


扉を挟んで反対側に三日月宗近、そしてゴンドラの形状のせいで隠れてしまっていますが隣に山姥切国広がいます。


山側のゴンドラの先頭には和泉守兼定と陸奥守吉行。発車までは撮影してOKとのことでしたが、うまくキャラクターが揃って撮れる角度は多くないので、見つけたらみんなで譲り合って撮影して下さい。


山側のイラストを撮るなら、山頂駅の方が向いていました。


こちらは山頂の展望台から「Fate」ゴンドラが上がってくるところ。上のゴンドラはキービジュアル第2弾、下のゴンドラはキービジュアル第1弾が使われています。


ラッピングタクシー
徳島第一交通の協力により、今回も6台のラッピングタクシーが徳島を駆け抜けることになりました。初日はオープニングセレモニーに合わせて、ラッピングタクシーがロープウェイの山頂駅そばに展示されていたので、ロープウェイを降りて階段を上がってくると目の前にラッピングタクシーが待ち構えるという状態になっていました。

待ち構えていたのは「劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』」ラッピングタクシー。ボンネットにはキービジュアル第2弾の上の方が使われています。


そしてトランクには同じキービジュアル第2弾の下の方、サーヴァントたちが描かれています。


お隣は「活撃 刀剣乱舞」。ボンネットには陸奥守吉行&和泉守兼定のキービジュアル


トランクに、先に公開されたビジュアルである三日月宗近が描かれていました。


さらに3台が並びます。手前は「刀剣乱舞-花丸-」で、トランクにはロゴと舞い散る花びら。


ボンネットには大和守安定と加州清光。


隣は2017年10月開始アニメから「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」。


トランクにはヒロイン・香坂秋穂が描かれました。


黒が映える「CODE VEIN」ラッピングタクシー。


トランクにはロゴがあしらわれています。


ラストは「すーぱーそに子×がくえんゆーとぴあ まなびストレート!


10周年コラボでの、津路参汰さんの描いた「そに子&まなび」と小笠原篤さんの描いた「まなび&そに子」が並んでいます。


空港アニメジャック
徳島阿波おどり空港は数々のアニメバナーで彩られるアニメジャックが行われています。


ターミナルビルに入るとすぐ目に入る正面にアニメバナーが掲出されています。


活撃 刀剣乱舞」と「CODE VEIN」が2枚セット、「Fate/Grand Order」を1つ挟んで、「劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』」は桜・士郎・凛の3枚セット。そして「The Moving Pictures Festival vol.7 ニュータイプアニメアワード 2016-2017」も2枚セット。


1階には2017年の阿波おどりポスター3種の巨大パネルも設置されていました。


2階から見下ろすとこんな感じ。


これ以外に、柱ごとにバナーが取り付けられていたりします。


2017年4月から文化放送でラジオ番組が放送されている「ガールズジョッキー


2017年10月からアニメが始まる「お酒は夫婦になってから


反対側にも続いています


2017年7月~9月に放送された「はじめてのギャル」とテレビアニメ放送20周年記念の展示会が行われる「少女革命ウテナ


2017年10月から放送される「アニメガタリズ


同じく2017年10月放送開始の「このはな綺譚


2017年9月16日から劇場公開中の「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」と2017年10月放送開始の「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件


2018年にゲームとアニメが展開される「ウマ娘 プリティーダービー」とスマートフォン向けゲーム「プリンセスコネクト!」の続編「プリンセスコネクト Re:Dive


スマートフォン向けゲーム「グランブルーファンタジー


放送予定が3ヶ月延期され2018年1月開始となった「ポプテピピック」。バナーでも「2017年10月アニメスタート」の「2017年10月」の部分がマジックで雑に消され「2018年1月」と手書きされているかのようなデザインに。


ここまでが1階で見られるバナーで、さらに2階にもバナーは続きます。なお、これは保安検査場前の出発ロビーで、左奥のガラスの向こう側が搭乗待合室。


2017年10月開始の「URAHARA」はキービジュアルを用いた3枚組デザイン


スマートフォン向けゲーム「天華百剣 斬」も2枚組


その裏は「多次元メディアミックスを行うエンタテインメント作品」を標榜する「ライブレボルト


テレビアニメが2クール目も引き続き放送される「妖怪アパートの幽雅な日常


クライマックスラン前日
クライマックスランを翌日に控えた10月6日、徳島はあいにくの雨でしたが、会場のセッティングが完了していました。これは新町川東公園ステージ。


眉山方面は完全に雲の中といった感じでしたが……


このあと雨は止んでいたとのこと。


前日開催イベントとして、声優・中島唯さんと電撃オンラインのゆかいな仲間たちによる番組「ゲーム生活向上委員会(ゲーカツ)」の生放送がufotable CINEMA前から行われました。

ゲーカツ in マチアソビ Vol.19 - YouTube


カメラの手前側にはお客さんが詰めかけて生放送の様子を見守っていました。


東新町商店街にはレッドカーペットが用意され、痛車展示の準備は万全。


「デジタルクリエイター人材発掘セミナー」のチラシも発見。「キャラクターに宿る存在感 『この世界の片隅に』が目指したこと」と題して、片渕須直監督とアニメ評論家・藤津亮太さんによる講演が行われます。


グルメハント:イタリアンカフェ ピザ・ロイヤルハット
徳島駅ビル・クレメントプラザの2階にあるのが「イタリアンカフェ ピザ・ロイヤルハット」。


グルメハント限定メニューは「選べるハーフ&ハーフピザとドリンクセット」(税込810円)


阿波すだち鶏使用の「てりやきチキン」、「とろとろグラタンピザ」、「ダッテリーニトマトと水牛モッツァレラのマルゲリータ」、「ローストビーフのピザ」から2種類を選びます。今回は「てりやきチキン」と「マルゲリータ」を選択。


ピザは4つ切りの小型サイズですが、焼きたてパリパリの生地に熱くてトロトロのチーズが合わさって、ビールが欲しくなってしまいます。


ロープウェイガイドアナウンス
マチ★アソビで数少なくなってきた「皆勤イベント」の1つが、眉山ロープウェイのアナウンスをキャラクターが行う「ロープウェイガイドアナウンス」。ロープウェイの往復チケットを購入するとミニポスターがプレゼントされます。ファーストファン・セカンドラン期間は「活撃 刀剣乱舞」堀川国広と蜻蛉切の2種類でした。


裏側はナレーション原稿となっています。


こちらが蜻蛉切。下に敷いたのはufotable cafeやufotable CINEMAで販売されているランチョンマットファイル。このポスターがぴったり収まります。


◆クライマックスラン開会式
10月7日からスタートするマチ★アソビ Vol.19クライマックスランの開会式が、7日10時から行われました。

開会式直前には雨が降っていたのですが、傘をさして開会式のスタートを待つ大量のマチ★アソビ参加者たち。


会場への入場がスタートする頃には雨がピタリとやみ、天気もマチ★アソビを応援してくれているかのようでした。


登壇者は左から江原裕理さん、徳島市観光協会会長の近藤宏章さん、徳島県知事の飯泉嘉門さん、マチ★アソビの総合プロデューサーである近藤光さん。コカ・コーラがマチ★アソビとのコラボ自動販売機のラッピングを担当してくれたことを最初のあいさつでさっそくネタバレしてしまう近藤会長に、会場から笑いが巻き起こります。


近藤プロデューサーは開会式前日に「開会式にスペシャルゲストが登場する」とツイートしていたのですが……


そのスペシャルゲストというのは、徳島出身でアイドルマスターシンデレラガールズのキャラクターデザインを担当しているイラストレーターの杏仁豆腐さん(写真中央)でした。


続いて、自殺防止のための施策のひとつとして、ufotaleが中高生向けに作成したというイラストを披露。徳島のufotaleスタッフがデザインしたそうで、徳島県西部地域で行われる文化祭などで行われるカウンセリングの中で配布される予定とのことです。


さらに、飯泉知事が手に持っている缶バッジは、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをデザインした野老朝雄さんにデザインしてもらったという、「徳島藍(あい)ロゴマーク」のバッジ。


「藍色」つながりで野老さんにデザインを担当してもらうこととなったわけですが、藍染めは徳島県だけでなく全国にあるのに「なぜあえて徳島県で『藍染め」を推すのか?」に疑問を持ったという近藤プロデューサー。しかし調べてみたところ、徳島県は藍染めの原料の作付面積が全国の75%を占めているそうで、全国のどこよりも藍染めと深いつながりを持っていることに気付かされたそうです。なお、「徳島藍(あい)ロゴマーク」の缶バッジを作成したのは徳島県で、価格は1個3000円。徳島新聞社のブースで限定50個販売されています。

続いて、スペシャルゲストとして登場した杏仁豆腐さんが今回のマチ★アソビのために描いてくれたオリジナルイラストを公開。杏仁豆腐さんが「パーソナルスポンサーにつっこんでもいいし」ということで、徳島の女子高生がマチアソビを楽しんでいる、というイラストを描いてくれたそうです。


杏仁豆腐さんは8日に行われるチャリティーオークションにもオリジナルのイラスト色紙を出品しており、色紙には徳島出身アイドルの「南条光」が中央に描かれています。


続いて先ほどネタバレしてしまった「スゴイやつ」を発表。


除幕式形式で「Fate/stay night」と「おへんろ。」の阿波おどりポスターのイラストがプリントされた自動販売機が公開されました。イラスト入りの自動販売機でドリンクを購入した場合、購入額の一部が徳島市観光庁に寄付されます。


記念すべき初めての購入は、近藤会長が行いました。


近藤会長が購入したボトルはなんとアタリ付き。


アタリ付きのドリンクがゲットできた場合、ポストカードをゲットできるそうで、四国コカ・コーラの社長がポストカードを披露してくれました。


さらに、飯泉知事がポケットマネーでドリンクを購入。ここでもアタリが出ており、アタリの確率はかなり高い模様。


最後のあいさつでは、今回のマチアソビではufotableが制作を担当した劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel] 第1章 presage flower」のワールドプレミアが行われることについて近藤プロデューサーがコメントしてくれました。制作に携わった近藤プロデューサーの口から「徳島から上映しよう」とはなかなか言えない状況だったそうですが、製作委員会から「徳島でやろう」という言葉をかけてもらい、マチ★アソビが広く認識されるようになってきたことを実感できたそうです。


グルメハント:ufotable Cafe TOKUSHIMA
「ufotable Cafe TOKUSHIMA」では活撃 刀剣乱舞とのコラボカフェ第4期を10月9日(月)まで展開中。


座席では刀剣男士たちがお出迎え。


コラボドリンクの1つ、「審神者とこんのすけのアプリコットカルピス」(600円)


こちらはコラボデザート、第10話での和泉守兼定と堀川国広との対話シーンをイメージした「梅園での会話」(850円)


フードメニューは1品につきランチョンマット1枚がもらえます。


グルメハントのメニューは「マチ★アソビカレー」。


「活撃 刀剣乱舞」のポストカードがついてきます。


グルメハント:よあけ
徳島駅から徒歩5分圏内にある、徳島ラーメンの定番店の1つ。


空腹だったので「トッピング全部のせ」状態の、チャーシューワンタンメン(大)を注文。


店内には「おへんろ。」や阿波おどりのコラボポスターが貼られていました。


グルメハント:森珈琲店
これも駅近くにある「森珈琲店」のグルメハントは800円以上の飲食or持ち帰り購入が対象。


お客さんとも協力して、グルメハントのポストカードを集めていました。自力で集めるのが難しそうだけれどカード一覧が見たいという人は行ってみてください。


ちなみに、静かな雰囲気のお店ですが、もらえるポストカードは「ポプテピピック」。


グルメハント:和田乃屋
和田乃屋は「滝の焼餅」で知られるお店で、これは徳島駅・クレメントプラザB1Fの店舗。


焼き餅はその場で焼いたものが出てきます。


グルメハント:PATISSERIE CONCHA パティスリー・コンチャ
阿波おどり会館近くにあるお菓子屋さん「PATISSERIE CONCHA」。


グルメハントの対象はこの「シューラスク」と「和三盆ラングドシャ」


グルメハント:ル・ショコラ
「ル・ショコラ」はチョコレート専門店。


グルメハント対象は「500円以上購入」ですが、マチ★アソビ向けメニューとして「マチ★アソビ・スペシャルミックス」(税込756円)が用意されています。


グルメハント:Diner Jelly&Bonny
Diner Jelly&Bonnyは徳島駅近くの「ポッポ街商店街」の中にあります。


グルメハントのメニューは「マチ★アソビセット」。ハンバーガーとフライドポテト(ハーフ)、からあげ、ドリンクがセットになっています。ハンバーガーが2サイズあり、Sだと800円、Mだと850円。写真はMサイズ。


バンズは表面はパリパリですが、すぐ内側はフカフカの特別製。バンズはぎゅっと肉が詰まっていて、甘辛い特製ソースとよく合います。特製であるがゆえに、夜行くと売り切れていることがあるので、確実に食べたい人は夕方ぐらいまでに行く方が無難です。


グルメハント:Awa新町川ブリュワリー
マチ★アソビのステージの1つが設置されている新町川東公園のすぐそばにある「Awa新町川ブリュワリー」は地ビールのお店として有名。


グルメハント対象は「バターチキンカレー」(税込900円)。バターのコクが濃厚です。


FLOWスペシャルライブ
マチ★アソビ2日目・10月8日(日)19時から、眉山山頂ステージにてFLOWのスペシャルライブが開催されました。ライブ開始直前になると、山頂会場の入口にあるゲートのあたりまでぎっしりと人が集まり、冷え込む秋の夜とは思えない熱気。


「2階席」とでもいうべき、ステージからは距離のある山の上にもお客さんが詰めかけていました。


FLOWのメンバー登場とともに盛り上がりはいきなり最高潮に。ファーストナンバーはufotableもゆかりのある「テイルズ オブ ベルセリア」の「BURN」。


その後もNARUTOの「Sign」や「虹の空」、「デュラララ!!×2 結」の「Steppin'out」、「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の「INNOSENSE」など、FLOWファンもアニメファンも大盛り上がりの曲が続きます。


野外で行うライブということで、メジャー3枚目のシングル「流星」も。「夜空の下ということで……」という前置きだけでファンは大盛り上がりでした。


FLOWは結成15周年とのことで、「アニソン縛りLIVE」なるものを初のライブビューイングで行うことも発表。詳細はFLOWオフィシャルサイトで確認できます。また、GRANRODEOとタッグを組んだ「FLOW×GRANRODEO」が再始動し、TVアニメ「七つの大罪 戒めの復活」オープニングテーマを担当することも発表。マチ★アソビが初出の情報とのことで、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。

終盤は、LIVEでも大人気のナンバー「GO!!!」によって盛り上がりは大爆発。コールアンドレスポンス、ジャンプ、ウェーブとこれでもかというほどの熱気が渦巻きました。


最後も「GO!!!」のサビの1節「We are Fighting Dreamers」の魂を胸に15周年を駆け抜けていくという意思のもとに、「We are!」「Fighting Dreamers!」の掛け声で締め。集まったファンたちはこぶしを掲げ、会場全体が震えてしまうほどの高らかな叫びが響きました。


FLOW公式Twitterではステージ上から撮影した写真がアップされていて、最後まで盛り上がったその熱気が伝わってくるかのようです。


阿波藍ピンバッジ
マチ★アソビ vol.18での「おへんろ。」連載一期完結記念藍染めTシャツに続き、「阿波藍」のロゴマークをあしらったピンバッジが登場しました。1つ3000円。


徳島県は藍染めの原料となる染料「すくも」作りの本場。徳島産すくもは「阿波藍」と呼ばれて知られており、その周知活動を行っているというわけです。


業界関係者トークイベント
マチ★アソビでvol.1から続く数少ないイベントで、以前はネットで中継していた時期もありましたが、今は「言わない、書かない、つぶやかない」という掟がある完全クローズドイベントです。これはイベント終了後、一部登壇者を中心に集まった記念写真。


前列中央、サイバーコネクトツーの松山洋社長が変顔で指さしていたのは2017年11月1日(水)発売の著書「
エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの」の宣伝。中央列右側ではバンダイナムコゲームスの富澤祐介プロデューサーが2018年発売予定の「CODE VEIN」をアピール。


グルメハント:たかしまコーヒー店
徳島駅から徒歩5分ほど、「八百屋町」交差点の角にある老舗「たかしまコーヒー店」。


メインはホットサンド。「900円以上の飲食」がグルメハント対象です。


今回はレギュラーコーヒー(ホット・400円)とスペシャルバーガー(500円)を注文。ホットサンドのお店なので、「バーガー」ですが形状はサンドイッチ。


レタス、ハム、パティ、目玉焼きがサンドされていて、モーニングにもお昼にもなります。


グルメハント:オズ
手作りジェラートの店・オズはグルメハント常連店。


マチ★アソビのグルメハント向けに限定パフェ6種類が用意されています。


今回は「マチ★アソビ ビッグホイップパフェ」(税込980円)と「炭焼きブレンドコーヒー」(税込430円)を注文。パフェのてっぺんにマチ★アソビの星。


アイスの上にたっぷりのホイップクリーム。


アイスはチョコとストロベリーの2色。おやつ時にゆっくりしたいお店ですが、グルメハント期間は混雑することがあります。


グルメハント:NEW ORIENT(ニューオリエント)
グルメハントに参加している喫茶店「たかしまコーヒー店」と同じく八百屋町交差点に面したところにあるカフェバーレストラン「ニューオリエント」


グルメハント対象は「自家製ローストビーフ丼」(税込980円)or2種のケーキとアイスクリーム+1ドリンク(500円)。


この世界の片隅に片渕須直監督 上映&トークイベント
2016年11月に公開されロングランヒットとなっている「この世界の片隅に」の片渕監督がマチ★アソビ vol.14以来2年半ぶりに徳島を訪れました。ちなみに、vol.14の時にはまだクラウドファンディングをやっている最中で、公開後にマチ★アソビ vol.18がありましたがスケジュールの都合が合わなかったとのこと。映画館では、映画に合わせて片渕監督が説明を入れる形の「生コメンタリー上映」が行われました。


片渕監督の前作「マイマイ新子と千年の魔法」は昭和30年と平安時代の防府市が舞台。昭和8年から20年の広島・呉が舞台の「この世界の片隅に」とは重なりませんが、両作品とも、舞台を訪ねてももとの風景があまり残っていないという点は共通しています。しかし、道は1000年前から残っているものがあり、たとえば、すずさんが海苔を背負って降り立った中島本町の道をずっと進んでいくと、「マイマイ新子」に出てきた防府の国衙跡を通る道に繋がっているのだそうです。そういった点からも、片渕監督は積極的に現地で舞作品について語るイベントを行っているのですが、小学生である新子が歩いて移動できる範囲で描かれている「マイマイ新子」の場合ですら11kmほど歩くことになり、汽車での移動がある上に山がちな地形の呉も舞台となる「この世界の片隅に」では同様のことをすることが難しいため、こうして生コメンタリーで描かれた舞台について語るイベントになったとのこと。


生コメンタリーで語られたことの一部はこんな感じ。


初見でも楽しめるイベントだったとのことです。


なお、この生コメンタリー上映のあとは、あわぎんホールにて「デジタルクリエイター人材発掘セミナー キャラクターに宿る存在感『この世界の片隅に』が目指したこと」と題した講演が行われました。


両イベントとも、参加者から満足の伝わってくるツイートが流れてきています。




FullMooNライブ
新町川東公園ステージで行われたガールズロックバンド「FullMooN」のライブは大盛り上がりで、「また徳島でぜひやりたい」と意欲を見せていました。





逢瀬アキラ民安ともえ(タミーノック)スペシャルライブ
ライブはもちろんのこと、マチ★アソビ vol.18で「民安さんが1曲歌っている間に逢瀬さんがCD100枚を手売りする」という挑戦を行い成功したため、今回はそれを上回る記録を狙って挑戦が行われました。結果は「137枚」で、着実に徳島に広がりつつあるようです。



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