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「Wear OS 7」がリリースされる、ワークアウトの進行度表示などが追加され2026年後半には「Gemini Intelligence」にも対応


Googleのスマートウォッチ向けOS「Wear OS 7」がリリースされました。大きな試合のスコアやフードデリバリーの到着予定時刻などをリアルタイムで表示する機能の追加や、手首から他のデバイスを操作する機能の強化などが図られています。

Wear OS 7 makes your smartwatch even smarter
https://blog.google/products-and-platforms/platforms/wear-os/google-io-2026-wear-os/

情報をリアルタイムで表示する「Live Updates」機能がこんな感じ。ワークアウトの進捗、試合のスコア、フードデリバリーの到着予定時刻など、進行中の出来事をリアルタイムで追跡できます。


Wear OS 7はイヤホンやスマートグラスなどとの連携機能が強化されています。例えばスマートグラスで写真を撮った場合、スマートウォッチを軽く見るだけで撮影結果をすぐに確認できます。

また、ヘッドホンやホームスピーカーなどで再生中のコンテンツをスマートウォッチで操作できるほか、メディア出力切り替え機能を使って音声の出力先を別のデバイスへ変更する機能なども実装されました。


2026年後半には、一部のWear OS 7対応デバイスでGemini Intelligence機能が利用可能になります。Gemini Intelligenceにより自然言語を使ってカスタムダッシュボードを作成できる「Create My Widget」を利用できるほか、スマートウォッチからジムの予約をしたりレストランで注文したりといったタスクを実行できます。


さらに、Geminiの新しいデザイン「Neural Expressive」がスマートウォッチにも導入されるほか、GmailやGoogle検索などの情報を参照してユーザーごとに最適な提案を行う「パーソナルインテリジェンス」も実装されます。

加えて、システムレベルでの大幅な省電力最適化により、Wear OS 6からWear OS 7へアップグレードすると平均してバッテリー駆動時間が最大10%向上するとのことです。

Were OS 7は2026年6月16日から利用可能になっています。

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in ソフトウェア, Posted by log1p_kr

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