試食

お肉を焼くだけでまるでじっくり煮込んだカレーができるハウス食品「お肉を焼くだけでおいしいカレーの素」を使ってみた


野菜がたっぷりのカレーを作ろうとすると、野菜の皮むきやカットなどの手間が掛かります。ハウス食品の「お肉を焼くだけでおいしいカレーの素」は、肉を用意するだけでで野菜のうま味たっぷりのカレーが手軽に作れるということなので、実際に使ってみました。

お肉を焼くだけでおいしいカレーの素 | ブランドサイト | ハウス食品
https://housefoods.jp/products/special/onikuyakudake/index.html

「お肉を焼くだけでおいしいカレーの素」には「豚肉でつくる」タイプと、「鶏肉でつくる」タイプの2種類があります。


まずは「鶏肉でつくる」のパッケージから見ていきます。


「鶏肉でつくる」は中辛で、ハウス食品の辛味順位では上から2段階目の辛さとなっています。


裏側には「レトルトカレーではありません。調理が必要な製品です。」と表記されていました。


原材料はデキストリン・牛脂豚脂混合油・砂糖・小麦粉・カレーパウダー・クミンなどのカレーらしい材料に加え、オニオンペースト・野菜ペースト・トマトペースト・脱脂大豆など、野菜がたっぷり。フォン・ド・ボー調味料も入っています。


1皿あたりのカロリーは「鶏肉でつくる」本体だけなら163kcal、記載のレシピ通りに鶏もも肉を使った場合のカロリーは320kcalになります。


「豚肉でつくる」のパッケージがこれ。


中辛で、辛味順位は上から3段階目。


原材料名を見ると、砂糖が一番上に来ています。小麦粉やカレーパウダーなどのカレーらしい材料の他は、オニオンペースト・トマトペースト・パイナップル濃縮果汁・ローストココナッツペーストなど。


1皿あたりのカロリーは「豚肉でつくる」単体だと160kcal、レシピ通りに豚こま肉を入れて作ると、カロリーは352kcalとなります。


というわけで、実際に「鶏肉でつくる」を使ってカレーを作ります。必要な具材はひとくちサイズにカットされた鶏肉200gのみ。


まずはフライパンにサラダ油小さじ1杯を入れて熱し、鶏肉を投入。鶏肉は両面に焦げ目がつくまでしっかり焼きます。


焦げ目がついたら、いったん火を止めてから水300mlを投入。


さらに「鶏肉でつくる」を入れます。


再度中火にして、軽く沸騰するくらいをキープしてよくかき混ぜながら3分ほど煮込みます。


とろみがついてきたら完成。調理時間は10分ちょっとでした。


「お肉を焼くだけでおいしいカレーの素」を使うと1回の調理で2皿分のカレーができます。


完成したカレーはこんな感じ。「まさしくカレー」という匂いが漂ってきます。


食べてみると、ルーは野菜の甘さは控えめですが、唐辛子のスパイシーな辛さや塩辛さをしっかりと感じられるのでご飯との相性が抜群です。「シンプルで完成度の高いカレー」といった味わいで、編集部内でもかなりの高評価でした。


次は「豚肉でつくる」を使ってみます。作り方は「鶏肉でつくる」とほぼ一緒、材料に豚こま肉を使う点だけが異なります。まずはサラダ油小さじ1杯を入れて熱したフライパンに豚こま肉120gを投入して、両面に焦げ目がつくまで焼きます。


焦げ目がついたら火を止めて、水300ml、「豚肉でつくる」を入れて……


中火で軽く沸騰した状態をキープしながら煮込みます。


とろみがついたら完成。


完成したカレーはこんな感じ。


食べてみると、チャツネや野菜などの甘みがハッキリと感じられる味わいで、中辛よりもマイルド。スパイスなどの味わいは控えめな分、野菜のうま味をしっかりと堪能することができます。


「お肉を焼くだけでおいしいカレーの素」は全国の小売店などで購入可能。記事作成時点では、「豚肉でつくる」がAmazon.co.jpで6個セットが1147円、1個あたり191円で販売されていました。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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