試食

ペットボトルに付けるだけできめ細やかな泡のラテを作れる「ワク泡サーバー」を使って「ボス ラテベース ふんわりバニララテ」を飲んでみた


サントリーの「牛乳と割るだけでお店のような贅沢な味わいのカフェラテが手軽に作れる」というコンセプトの「ボス ラテベース」シリーズより、バニラの豊かな香りをブレンドしたという「ボス ラテベース ふんわりバニララテ」が2019年4月23日より期間限定で登場しています。また同日より、ボス ラテベースに付属する応募券を6枚集めるとお店のようなラテの泡を立てられる「ボス オリジナルワク泡サーバー」が必ずゲットできるというキャンペーンが開始されています。今回はワク泡サーバーを実際に使ってボス ラテベース ふんわりバニララテを飲んでみました。

"時短マイスター"(※)「ボス ラテベース」。 今年は"泡"をテーマに新たな楽しみ方を提案! 「ボス オリジナルワク泡サーバー絶対もらえる!キャンペーン」実施! 「ボス ラテベース ふんわりバニララテ」も期間限定発売。 | ニュースリリース | サントリー食品インターナショナル
https://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/article/SBF0834.html

ボス ラテベース ふんわりバニララテのパッケージはクリーム色や淡い水色を基調にしています。


パッケージの正面にはミルク多めのラテにクリームがふんわりのったイメージが描かれています。


ペットボトルの側面には、ボス ラテベースをきめ細かく泡立ててくれる「ワク泡サーバー」が絶対もらえるキャンペーンをアピールするシールが貼られていました。今回はワク泡サーバーを後ほど実際に使用します。


ラベル下部にはワク泡サーバーのキャンペーンに使用する応募券が付いています。


牛乳と割ると、ボス ラテベース1本で約10杯のバニララテが作れます。


ボス ラテベース ふんわりバニララテの原材料は、コーヒー、砂糖/香料、甘味料(アセスルファムK)です。


カロリーは100mlあたり57kcal。バニララテ1杯分には原液49mlを使用するので、1杯分のエネルギーは約28kcalとなります。また、牛乳のカロリーは100mlで約67kcalなので、牛乳150mlと合わせるとバニララテ1杯のカロリーは約129kcalとなります。


ラテベースのペットボトルにはカップ1杯あたりの目安となる目盛りが付いており、これを目安にすると注ぐ量をザックリ把握できます。


実際に飲んでみます。ボス ラテベース ふんわりバニララテは、ラテベースと牛乳を1:3の分量でカップに注ぐだけで作成可能。推奨の分量はラテベース49ml、牛乳はその3倍の約150mlなので、まずは牛乳を150ml計測しておきます。


ボス ラテベース ふんわりバニララテは「開栓前によくふってください」とのことなので、ペットボトルを上下にふります。


ボトル側面の目盛りを見ながらラテベースをカップに1杯分注ぎ、さらに先ほど計測した牛乳約150mlを注ぐと、ボス ラテベース ふんわりバニララテの完成です。


飲んでみると、まろやかな甘さとコーヒーの苦みが両方しっかりと感じられるラテになっていました。一方、コーヒーの風味がしっかりしているせいか、バニラの香りはほとんどわかりません。


ボス ラテベースに装着して「ワクワクするような泡」を立てられる「ボス オリジナルワク泡サーバー」は、ボス ラテベース 無糖・甘さ控えめ・焦がしキャラメル・紅茶ラテ・ふんわりバニラのラベルについてくる応募券を6枚集めてはがきで送ると必ずもらえます。非使用時に本体を置いておく台座部分と、ラテベースに装着する本体部分があります。


電動部のスライドスイッチを引っ張ると、内部のモーターが起動し、泡立て開始。動作時には「ブゥーン」という大きめの音がします。


実際にワク泡サーバーを使ってみます。まずは牛乳をコップにあらかじめ注いでおきます。


ラテベースのペットボトルのフタを開けて、口にワク泡サーバーを装着し、時計周りに回して取り付けます。


実際に装着するとこんな感じ。


牛乳の上で注ぎ口が下に来るようにワク泡サーバーを構え、ペットボトルを傾けながらスライドスイッチを引っ張るとワク泡が注げます。実際にワク泡サーバーを使っている様子は以下のムービーでチェック可能。ペットボトルを傾けすぎると泡立てられる前の液体がそのまま注がれてしまうようで、泡だけを注ぐにはコツが必要でした。

「ボス ラテベースオリジナルワク泡サーバー」で実際に「ワク泡」なラテを作っている様子 - YouTube


ワク泡サーバーは逆さにすると液体が電動部に逆流して故障の原因になるので、使用後は台座部分に立てて置きます。


ワク泡サーバーを使ったボス ラテベース ふんわりバニララテはこんな感じ。ワク泡がたっぷりラテにのっています。


カプチーノなどにのっているフォームミルクは、その名の通りミルクでまろやかな味わいですが、ワク泡サーバーはラテベースを泡立てているのでコーヒーの苦みが強い泡となっています。きめ細やかな泡立ちのワク泡は、お店で飲むようなふわっとした泡をアクセントとして加えてくれますが、ラテベース100%のワク泡はやや「固い」のか、コップを傾けても中々口の中に流れ込んできてくれず、どうしてもベースとなる牛乳を多めに飲んでしまいがち。上手にラテ泡を楽しむには底が浅めのカップなどを使うほうがよさげです。


また、ボス ラテベース ふんわりバニララテはホットでも楽しめるということなので、ラテ泡をのせて電子レンジで温めてみましたが……


ホットにするとラテ泡が一瞬で消滅してしまうようで、牛乳だけ温めてからラテ泡をのせても同じ結果になりました。味わいについては、ホットのほうがよりまろやかな味わいを楽しめる印象です。


本体部分は電動部と泡立て部に分解可能で、電動部は単4アルカリ乾電池2本で動作していました。


泡立て部は細かく分解して……


ぬるま湯で洗い流して洗浄可能です。使用後はすぐに洗浄する必要があるとのこと。


「ボス ラテベース ふんわりバニララテ」は希望小売価格278円で2019年4月23日から全国で販売されています。「ボス ラテベースオリジナルワク泡サーバー絶対もらえる!キャンペーン」は2019年4月23日から2019年6月28日まで開催されており、ボス ラテベース 無糖・甘さ控えめ・焦がしキャラメル・紅茶ラテ・ふんわりバニラのパッケージに付属する応募券を6枚集めて応募はがきに貼り付け、所定の郵便料金の切手を貼り付けて応募すれば、必ず「ボス ラテベースオリジナルワク泡サーバー」をゲット可能です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
スタバでカクテルのようにシェイクしたコーヒーの雲をジンジャーエールにかぶせた「ジンジャーエール クラウド」を飲んでみた - GIGAZINE

濃厚イチゴ果肉と生クリームのハーモニーが楽しめるスタバの新作「#ストロベリーベリーマッチフラペチーノ ホワイト」など「ふたごのイチゴ」ドリンク2種を堪能してきた - GIGAZINE

コーヒージェリーと濃厚クリームが混然一体となった新感覚ドリンク「ジェリコ」の「鴛鴦(えんおう)茶」「豆乳オーレ」をコメダ珈琲店で飲んできた - GIGAZINE

「サントリー天然水 GREEN TEA」は緑茶の苦みと渋みから解き放たれたスッキリした飲みやすさのハーブ感アリなドリンク - GIGAZINE

「サントリー 伊右衛門プラス コレステロール対策」はさっぱりした味わいと緑茶の香ばしさを両立している - GIGAZINE

in レビュー,   試食,   動画, Posted by log1k_iy

You can read the machine translated English article here.