試食

ブラックサンダーと市川海老蔵がまさかのコラボを果たした「海老蔵サンダー」を食べてみた、一体何がどう違うのか?


有楽製菓の人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」と歌舞伎俳優の11代目市川海老蔵さんがまさかのコラボを果たした「海老蔵サンダー」が、2018年10月1日(月)に登場しました。ブラックサンダー本来の美味しさを残しつつ、さらにレベルアップした味を目指したとのことで、どんな味になっているのか食べて確かめてみました。

海老蔵サンダー - 商品ラインナップ - 商品情報 | 有楽製菓
https://www.yurakuseika.co.jp/lineup/product_33.html


海老蔵サンダーは2018年9月から、海老蔵さんの公演会場限定で販売されていたとのこと。数に限りがあり、公演会場では毎回すぐに売り切れてしまっていたそうですが、10月からは全国のコンビニエンスストアで販売が開始されました。海老蔵サンダーのパッケージは2種類あり、いずれもブラックサンダーを持つ海老蔵さんのイラストが大きくプリントされています。


海老蔵さんが見栄を切るポーズを取って背景に紫と白の市松模様があしらわれ、左下に「チョコがリッチで候」と書かれたタイプと……


雲がたなびく青空を背景にして、海老蔵さんがブラックサンダーをかじっているタイプの2種類。なお、パッケージは2種類あるものの、どちらも中身は同じです。


海老蔵サンダーと通常のブラックサンダーを比較すると、同じ大きさであることがわかります。


原材料名のトップが「ココアクッキー」となっており、通常のブラックサンダーは「準チョコレート」となっている点が違います。また、通常のブラックサンダーにはない普通の「チョコレート」の記載もありました。海老蔵サンダーは「ブラックサンダー本来の美味しさを残しつつ、さらにレベルアップした味」を目指したとのことで、豪華コラボにふさわしく味にも変化が加えられている模様。


1本の内容量は22gで、熱量は118kcal。


袋から取り出してみると、表面はミルクチョコレートでコーティングされている模様。


通常のブラックサンダーと比較してみると、やはり海老蔵サンダーのほうが色合いがやや薄いことがわかります。


カットして断面を確かめてみたところ、断面は通常のブラックサンダーとそれほど変わりません。


実際に食べてみると、ココアクッキーとプレーンクッキーが生み出すザクザクした食感はそのまま。一方で、フランス産ミルクを18%使用したというコーティングチョコレートはまろやかなミルクの風味が感じられ、中のビターな味わいのチョコレートと絶妙にマッチしています。ミルク感が増したことにより、より上品な風味が感じられるブラックサンダーとなっていました。


海老蔵サンダーは全国のコンビニエンスストアで取り扱われており、価格は1個40円(税別)。なお、今回のコラボを記念して有楽製菓はSNSキャンペーンを実施。模範ムービーを参考にした歌舞伎要素のあるムービーを撮影して、2018年10月1日(月)~2018年10月31日(水)の期間中にTikTokなどのムービー系SNSに「#カブいていこう」を付けて投稿すると、抽選で1名にブラックサンダー1年分(20本入×16箱=320本)がプレゼントされるそうです。

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in 試食, Posted by log1h_ik