試食

ビターさを増して甘さ控えめになった新ブラックサンダー「ブラックサンダービター」を一足早く食べてみた


ブラックサンダーの新フレーバー「ブラックサンダービター」が2018年3月26日(月)に登場します。新フレーバーは、ユーザーから要望が多かったビターな味付けで、2種類のチョコレートをブレンドすることで甘さひかえめながら食べやすい仕上がりとのこと。一足早く新フレーバーをゲットしたので食べて確かめてみました。

有楽製菓株式会社
http://www.yurakuseika.co.jp/index.html


これがブラックサンダービター(税込32円)のパッケージ。


ブラックサンダービター(左)と、レギュラーのブラックサンダー(右)を、並べると違いが一発でわかります。


パッケージには大きく「甘さ控えめ!」と書かれています。


レギュラーのブラックサンダーは「準チョコレート菓子」というカカオ分の割合が低めな部類のチョコレート。対してブラックサンダービターは、レギュラーのブラックサンダーに比べて、チョコレート生地のカカオ分がワンランク高い部類のチョコレート「チョコレート菓子」になっています。材料にはレギュラーのブラックサンダーにない「チョコレート」含まれているほか、レギュラーのブラックサンダー記載に比べて「カカオマス」や「ココアクッキー」が早い順番に記載されています。材料の表記は重量の割合が多いものから順に記載されるので、レギュラーのものに比べてカカオマスやココアクッキーの割合が多く、ブラックサンダービターはチョコレートの風味がより強いことが期待できます。


熱量は1本21グラム当たり113kcal。


取り出してみたところ、外観はレギュラーのブラックサンダーと同じに見えますが……


香りは、甘いチョコレートの香りの中にわずかに苦味らしきものを感じます。コーティングしているチョコレートにはエクアドル産カカオマスを多く使用したハイカカオチョコレートとミルクチョコレートがブレンドして使用され、食べやすいようにカカオの分量は60%にしているとのこと。


ブラックサンダービター(左)は、パッケージから出したレギュラーのブラックサンダー(右)と比べてみると、レギュラーのブラックサンダーと同じ大きさ。単体では分かりませんでしたが、レギュラーのブラックサンダーに比べて表面の色が濃く、表面の隙間が少ないことがわかります。


両ブラックサンダーをカットしてみた断面がこんな感じ。ブラックサンダービター(左)とレギュラーのブラックサンダー(右)とあまり違いはないように見えます。


食べてみると、コーティングのチョコレートから豊かな香りと甘み。サクサクとしたクッキー生地から甘みとほのかなココアの香りと苦味がし、甘みを引き立てていますが、レギュラーのブラックサンダーに比べて後味が引くのがわずかに早く感じます。ブラックサンダービターは、チョコレートが香り、わずかな苦味がありながらも従来のブラックサンダーにとても近い食べやすさに仕上がっていました。


ブラックサンダービター(税込32円)は、一部全国のコンビニとスーパーそしてドラッグストアで購入できます。

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in 試食, Posted by log1f_yi