動画

リボルバーっぽく「トイレットペーパーの芯」を発射するランチャーを段ボールで作成する猛者が登場


Twitterユーザーのマハさん(@ryuji_maker)が、回転式の弾倉と持つ「リボルバー(回転式拳銃)っぽいトイレットペーパーの芯ランチャー」を段ボールと割り箸、そして輪ゴムで作成しました。マハさんが実際にトイレットペーパーを発射するムービーをTwitterにアップしたところ、記事作成時点で3万以上のリツイートと8万以上の「いいね」をもらうほどの話題となっています。

トイレットペーパーの芯ランチャーが実際に芯を発射する様子は、以下のツイートから見ることが可能。


ランチャーを構えた人が右手の人差し指で引き金を引くと……


ポン、という小気味よい音に合わせて、トイレットペーパーの芯がランチャーの先端から飛び出します。本体右側の輪ゴムが一気に縮んでいる様子も確認できました。


芯を発射し終えたら、銃身を抑えていた左手を輪ゴムにつながったスライドへと移動し……


後ろへと引きます。その際、動力となる輪ゴムがもう一度引っ張られるのと同時に、回転式の弾倉が回転し、まるでリボルバーのようにトイレットペーパーの芯が再装填されます。


引き金を引けば再び発射可能。


ポン、ポンと連続してトイレットペーパーの芯が発射される様子は、見ているだけで爽快です。


一瞬だけランチャーの全面がこちらに向いたシーンを確認すると、装弾可能なトイレットペーパーの芯は6本の模様。スライドを引くごとに6分の1だけ弾倉が回転し、次の芯が発射できるようになります。


海外のTwitterユーザーからも賞賛の声が寄せられたトイレットペーパーの芯ランチャーですが、マハさんはさらに改良を加えてフォアグリップなども作成しており、よりランチャーらしさが増しています。何となくダネルMGLっぽい雰囲気を感じます。ランチャー本体は段ボールと割り箸で作られており、他には動力となる輪ゴムしか使われていない点がウリだとのこと。


トイレットペーパーの芯ランチャーは輪ゴムの劣化が激しいため、マハさんは輪ゴムを交換するための工夫も凝らしたと説明しています。


「リボルバーっぽいトイレットペーパーの芯ランチャーを作ろう」とマハさんが思い立ったのは、マハさんの弟が以下のムービーを見て工作しているのを発見したことがきっかけでした。マハさんは「弟がこれ作ってるのを見て『グレネードランチャーじゃん、リボルバーにしようぜ』っていう軽いノリだった」とのこと。

3連射!トイレットペーパー芯銃をつくるよ【ダンボール工作】【作り方】【手作りおもちゃ】【ゴム鉄砲】


マハさんはこのランチャーを製作するのに、途中で旅行などを挟んで2週間ほどかかったそうで、「微妙に引っ掛かる所を満足せず時間かけて改善した」と回想しています。

・関連記事
車のウォッシャーを魔改造して給水マシンに変えてしまった猛者が登場 - GIGAZINE

「空飛ぶバスタブ」を自作した猛者が登場、「スーパーまでお買い物に行ってきた」ムービーを公開中 - GIGAZINE

「猛烈な勢いでお抹茶を点ててくれる『全自動茶道ロボ』が開発された」と話題に - GIGAZINE

ドラゴンボールの筋斗雲を自作した強者が街を爆走するムービー - GIGAZINE

「進撃の巨人」で調査兵団が使う立体機動装置をアルミ削り出しで自作する猛者が登場 - GIGAZINE

in ハードウェア,   動画, Posted by log1h_ik