バーガーキングの「ガーリックチーズワッパー」はカリカリのガーリックチップにトマトソースとオニオンフライの組み合わせが秀逸


バーガーキングの定番バーガーである「ワッパー」にカリカリのガーリックチップとオリジナルのトマトガーリックソースを加え、チェダーチーズとオニオンフライまで挟んでしまった「ガーリックチーズワッパー」が2016年11月4日(金)から登場しています。サクサクした食感とガーリックの香りが食欲をそそるバーガーになっているとのことで、実際にバーガーキングで食べてみました。

キャンペーン|BURGER KING®
http://www.burgerkingjapan.co.jp/campaign/cp186.html

バーガーキングに到着。


店頭にはガーリックチーズワッパーとクアトロチーズワッパーがプッシュされています。


というわけでガーリックチーズワッパー(税込690円)を注文。クリスマスをイメージしたリボン柄入りの包み紙に包まれています。


中には圧倒的な存在感を放つ巨大なガーリックチーズワッパーが入っていました。


上から見るとiPhone 5sと同じくらいの大きさで……


縦の大きさはiPhone 5sの半分ほどもあります。


バンズを開けてみると、とろけたチェダーチーズがのったビーフ100%の直火焼きパティの上にトマトガーリックソースがかけられ、オニオンフライとガーリックチップが振り掛けられています。その上にはお店でスライスしているというトマトとレタスなど、フレッシュな野菜も入っています。トマトガーリックソースはあめ色になるまで炒めたタマネギを完熟トマトとコンソメで煮込んだ、バーガーキングのオリジナルとのこと。


ガーリックチップはたっぷりの分量が使われています。


手で持つとずしりと重く、その巨大さ加減が伝わるはず。


手で持つだけでべろんと崩れそうになるので要注意。


食べてみると、ガリガリとした食感のガーリックチップが他のあらゆる食材のアクセントになっています。オニオンフライのサクサク感はないものの、中のタマネギはとろりと甘く、酸味のあるトマトガーリックソースとめちゃくちゃ合っています。ダブルのガーリックがとてもいい香りを出していますが、どこを食べても味わいのハッキリした本格的なチェダーチーズが感じられました。1つでお腹いっぱいになれるボリュームですが、すべての具材が非常に良いバランスのバーガーに仕上がっているので、飽きずに最後まで食べることができます。


なお、ガーリックチーズワッパーの価格は単品で税込690円で、スモールサイズのガーリックチーズワッパー ジュニアは税込490円となっています。

・関連記事
お湯に溶かすだけでスペイン料理の本格ガーリックスープが作れる「にんにく族 アホスープの素」を作ってみた - GIGAZINE

味の深みが違う豪華版「カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味」試食レビュー - GIGAZINE

肉&肉でトマトとチーズを挟み込んだ「ワイルドアウト」をShake Treeで食べてきた - GIGAZINE

チーズには麻薬並の中毒性があることが研究により判明 - GIGAZINE

魔女や狼男のように600年間も人々の恐怖の対象だった恐るべき野菜、その名は「トマト」 - GIGAZINE

130

in 試食, Posted by darkhorse_log