取材

アイスとフルーツが織り成す甘みと酸味のハーモニー、ロイホの夏の新作デザート「マンゴー&パインのトロピカルパフェ」試食レビュー


今年もロイヤルホストのカレーフェアが6月20日(月)より始まりますが、同日には夏の新作デザートも販売が開始されます。なんでも、今回の新作デザートは「トロピカルイエロー」と「ひんやりフローズン」をテーマにしているとのことですが、その中からパンナコッタやマンゴーなどを使用している代表的なメニュー「マンゴー&パインのトロピカルパフェ」を一足先に食べてきたので、味や見た目などをお届けします。

試食の詳細は以下から。ファミリーレストラン ロイヤルホスト - Royal Host -
http://www.royalhost.jp/

これが「マンゴー&パインのトロピカルパフェ」(税込630円、425kcal)。全体的に黄色っぽい見た目をしています。


ホイップクリームの上にはマンゴーソースがかかり、クラッシュラズベリーや見た目に鮮やかなセルフィーユの葉がパラパラと振りかけられていました。


マンゴーソースが程よい甘さなことと、クラッシュラズベリーの食感によってホイップクリームはしつこくない仕上がり。


奥に立ててあったドライパインチップをスプーンですくってみると案外シワシワです。まるで花びらのような質感ですが、味は間違いなくパインそのもの。


マンゴーと、その下にあるパンナコッタ。甘くてミルキーなパンナコッタの風味とマンゴーの程よい酸味が上手に絡み合います。


これはパインソルベ。シャリシャリとしたシャーベットなので、フルーティな酸味と清涼感が楽しめました。


こっちはミルクアイス。至って普通のアイスですが、フルーツなど他の具材を優しくサポートするように全体の「調和」を生み出しています。


奥に潜んでいたのは野菜のグラノーラ。これがどの具材とも良く合う上にパリパリとした食感がアクセントになるので、後半戦に入っても飽きることはありません。


食べ進めていると、パンナコッタやホイップクリーム、それにミルクアイスによる甘みと、マンゴーやパインソルベの酸味が「甘・酸・甘・酸・甘・酸・甘・酸」という感じで交互にくるくると巡ってきます。そこへ野菜のグラノーラのパリパリ食感が加わるので、コントラストが生まれて最後まで楽しくムシャムシャと食べられました。これで価格が630円(税込)ということを考えると、お得感は結構高いという印象です。

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in 取材,   試食, Posted by darkhorse_log

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