試食

太さがウリの新ブランド・日清「太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油」がどれぐらい太いのか食べてみた


麺にやたらこだわり続ける日清が送り出してきた新ブランドシリーズがこの「太麺堂々」(ふとめんどうどう)です。「太いは旨い。」「麺の旨さはここまで来た。」などというような挑発的な言葉が並んでおり、日清の自信のほどがうかがえますが、実際にどれぐらいの太さなのか、実際に買って来て作って食べてみました。

レビューは以下から。日清 太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油|製品情報|日清食品

1食あたりのカロリーは595kcal、割と多め。


原材料はこんな感じ。豚・鶏・魚介エキスなどなど、やたら濃厚チックなものがぶちこまれているようです。


中身はかやく、粉末スープ、液体スープ、焼きのりの4袋。


この「太麺堂々」は太さをウリにしているようなので、これまでの麺よりも本当に太いのか「日清麺の達人カップ炊き出し鶏ガラしょうゆ」と比較してみます。


お湯を入れる前の「太麺堂々」


こちらは「麺の達人」。この時点で見た目が全く異なります。


お湯を注ぎ、フタをして待つこと4分。


完成した「太麺堂々」。麺がカップいっぱいに詰まっています。


この「麺の達人」と比べると、上の「太麺堂々」のぎっしり具合がよく分かります。


「全麺革命」に対する意気込みがみなぎるフタの裏。


肝心の太麺は確かに食べ応え十分で、フライ麺とは思えない食感です。ただ、麺の「まっすぐ」さに関しては、ちぢれ麺ではないものの一本一本にばらつきがあるように感じました。麺のクオリティーを全面に押し出した商品ですがスープの完成度も高く、魚介だしと豚骨スープのバランスの取れたしっかりとした味わい。脂でとろみをつけているせいか、太麺とスープがよく絡んで食べやすいです。あっさり醤油味の「麺の達人」とは対極にある味だったので、濃厚なラーメンを食べたい!という気分の時に最適ではないでしょうか。

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in 試食, Posted by darkhorse_log