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「Destiny 2」の開発を終えたBungieのチームが解雇される、多数の従業員に影響


ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、傘下のゲームスタジオ「Bungie」で従業員数を削減することを明らかにしました。主に「Destiny」を開発するチームが大幅に縮小されることになります。


An Update from PlayStation Studios - Sony Interactive Entertainment
https://sonyinteractive.com/en/news/blog/an-update-from-playstation-studios-2/

Mass Layoffs Have Started At Bungie After The End Of Destiny 2
https://kotaku.com/mass-layoffs-have-started-at-bungie-following-the-end-of-destiny-2-2000710506

Bungieは「Halo」シリーズや「Destiny」シリーズ、「Marathon」シリーズなどを手がけるゲームスタジオで、2022年からはソニー・インタラクティブエンタテインメントの下で事業を継続していました。


2026年6月25日、このBungieチームで人員削減が行われることが発表されました。発表によると、「DestinyチームのほとんどのメンバーとMarathonチームの一部メンバーを含む、多数の従業員」に影響が出るとのことです。また、Bungieの事業運営を支えるソニー・インタラクティブエンタテインメントのチームでも人員削減が実施されます。

Bungieは2026年5月、約12年間続けた「Destiny 2」の開発終了を発表したばかりでした。このとき、Bungieは「スタジオとしての新たな旅路をスタートさせます」と伝えていました。

なお、2026年3月に発売された「Marathon」は少なくとも2026年末まで新しいコンテンツの配信が予定されています。


2026年4月に報じられた情報によると、Bungieの従業員は全部で850人おり、以前はそのうち約300人がMarathonに携わり、残りの550人がDestiny 2を開発していましたが、徐々にMarathonの開発メンバーがDestiny 2を上回るようになったとのことでした。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが提出した書類によると、ワシントン州ベルビューにある本社では292人が解雇される予定です。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントのスタジオビジネスグループでCEOは「を務めるヘルメン・ハルスト氏は、「これは才能ある同僚にとって辛い知らせです。この決定は、広範な議論と慎重な検討を経て下されたものであり、私たちがこの結論に至った経緯について説明したいと思います。ここ数カ月間、Bungieの経営陣と共に、スタジオの長期的な方向性、開発の優先事項、必要なリソース、そしてより広範なポートフォリオ戦略における役割について検討を重ねてきました。複数の選択肢を検討した結果、スタジオのリソースを現在の優先事項と長期的な目標に合致させるためには、人員削減が必要であるという結論に至りました。Marathonは 当社ポートフォリオの重要な一部であり、シーズン1と2で築き上げた強固な基盤の上にチームがさらに発展させ、将来のプロジェクトに向けた育成活動に取り組むことを、今後も支援していきます。現時点では詳細をお話しするのは時期尚早ですが、今後の創造性と可能性に大きな期待を寄せています」と述べました。

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in ゲーム, Posted by log1p_kr

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