「にんにく風味過去最高」なほっかほっか亭「黒唐揚弁当」試食レビュー、オマケでモンダミンがついてくるので口臭対策バッチリ

ほっかほっか亭の新メニューとして「黒唐揚弁当」が2026年3月16日に登場します。鶏もも肉を秘伝のにんにく醤油だれに漬け込むことで「にんにく風味過去最高」な唐揚げに仕上げているとのこと。そんな黒唐揚弁当を一足先に食べられる『ほっかほっか亭「黒唐揚弁当」メディア向け試食会』に参加してきました。
黒唐揚シリーズ期間限定 新発売! | ほっかほっか亭
https://www.hokkahokka-tei.jp/menu/limited/kurokaraage2026
試食会はハークスレイ研修センタービルの8階で実施されました。

担当者が黒唐揚弁当に入っている黒唐揚について説明してくれました。鶏肉をジューシーな仕上がりにするためにミスト解凍を採用。衣は薄めでサクサクした食感が特徴的だそうです。弁当は作ってから食べるまでに時間があるので、その時間差も考慮して衣の仕上がりが最適化されています。

鶏肉の仕入れ価格は3年前と比べて約1.75倍に上昇しているとのこと。ほっかほっか亭ではグループ会社での自社調理を実施することで販売価格を低く保っています。

というわけで、黒唐揚5個入りの黒唐揚弁当が運ばれてきました。右側にあるのは2026年3月1日に登場した鶏の黒酢あんかけランチです。

黒唐揚弁当の見た目はこんな感じ。黒唐揚5個のほかに、ブロッコリー、ポテトサラダ、キャベツ、パスタといった付け合わせも入っていました。

フタを開けた瞬間からにんにくと醤油の香りがムンムン漂ってきます。

通常の唐揚(左)と黒唐揚(右)を並べるとこんな感じ。

まず通常の唐揚を食べてみると、ジューシーな鶏もも肉がサクサクした衣に包まれていて、十分に濃い味がします。

続いて黒唐揚を食べると、口に入れた瞬間からかなり濃いにんにくと醤油の味が広がります。衣が薄めなので、にんにく味のタレに漬け込まれた鶏肉の味がダイレクトに伝わってくるのが面白いポイント。黒唐揚は非常に味が濃く、黒唐揚と比べると通常の唐揚の味が薄く感じる程です。ちなみに、コロナ禍でマスク着用が一般的になるのに伴って「にんにく料理を食べても口臭が気にならない」というムーブメントが広がり、今回の黒唐揚弁当のにんにくマシマシな味付けにつながってるそうです。

にんにくと醤油のガッツリした味でご飯がどんどん進みます。キャベツやブロッコリーがいい感じの箸休めになるのもグッド。

黒唐揚を1個、2個と食べ進めていくうちに、食べている当人は段々味と香りに慣れていきます。しかし、息がにんにく臭くなるのは必至。2026年3月19日からは「黒唐揚弁当を買うと100mlのモンダミンがついてくるキャンペーン」が始まるそうです。「黒唐揚弁当はおいしそうだけど、匂いが心配」という人でも安心して食べられるうれしいキャンペーンです。

黒唐揚弁当は2026年3月16日に登場予定で、唐揚4個入りが税込680円、唐揚5個入りが税込760円です。また、唐揚3個に加えてポップコーンシュリンプやコロッケ、ウインナーなどがついてくる黒唐揚スペシャルも税込820円で食べられます。モンダミンをもらえるキャンペーンは少し遅れて3月19日から始まります。なお、価格は店舗によって異なる場合があります。

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in 試食, Posted by log1o_hf
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