フルーティな酸味を感じる爽やかなリンゴ風味のエナドリ「モンスター バッドアップル」を飲んでみた

モンスターエナジーの果汁入りブランド「果汁モンスター」に、ドライなアップルフレーバーが特長の「モンスター バッドアップル」が2026年6月30日(火)に登場します。果汁モンスター初となるアップルフレーバーのエナドリが編集部に届いたので、どんな味になっているのか一足先に飲んで確かめてみました。
『モンスター バッドアップル』6月30日発売 すっきりしたドライなアップルフレーバーのエナジードリンク
https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2026/pick_0603.html
「モンスター バッドアップル」は紙製のリンゴ型ケースに入った状態で届きました。

開封すると、中に「モンスター バッドアップル」が入っていました。

「モンスター バッドアップル」を取り出すとこんな感じ。リンゴを持つ女性のイラストと「PUNCH」の文言が大きく配置されています。モンスターブランドで人物のイラストが採用されたのはこれが初だそうです。

果汁は10%未満。

原材料名を見ると、りんご・なし・キウイフルーツ・サワーチェリーの果汁が入っているほか、高麗人参根エキス・L-カルチニン・ガラナ種子エキス・L-アルギニンなどが含まれているのがわかります。

カロリーは100mlあたり36kcalで、カフェイン量は40mg。1本355mlに換算するとカロリーは127.8kcalで、カフェイン量は142mgです。

透明なグラスに注いでみます。

液体の色は茶色。実際に飲んでみたところ、りんごのフレーバーにフルーティな酸味が感じられ、さっぱり爽やかな印象のエナドリに仕上がっていました。

「モンスター バッドアップル」の希望小売価格は税込230円で、2026年6月30日(火)から全国の小売店などで購入可能。記事作成時点ではAmazon.co.jpでも予約を受け付けており、価格は12本セットで税込2760円(1本あたり230円)でした。
Amazon.co.jp: モンスター バッドアップル 355ml×12本 [エナジードリンク][アサヒ飲料] : 食品・飲料・お酒

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