濃縮缶スープのキャンベルに入っている肉は「3Dプリンターで作られたもの」という幹部の発言を同社が否定、問題発言の当人は休職


濃縮缶スープでおなじみのキャンベルのIT担当ヴァイスプレジデントが、「スープに3Dプリンターで作られた肉が入っている」と発言したことが話題になっています。キャンベルは即座にこの発言を否定し、問題発言をした人物を休職にしました。

Campbell’s promises its soups are not made with 3D printed meat | The Verge
https://www.theverge.com/news/829516/campbells-3d-printed-chicken-soup

問題の発言は、キャンベルの元従業員であるロバート・ガルザ氏がキャンベルを相手取って起こした訴訟に関連して公開されたもので、同社のIT担当ヴァイスプレジデントであるマーティン・バリー氏との会話を録音したとされるものです。


この会話の中で、バリー氏とされる人物は人種差別的な発言を繰り返し、キャンベルの食品を「バイオエンジニアリングで作られた貧しい人々向けの食品」であると発言しています。この人物は、「スープ缶でさえ、バイオエンジニアリングされた肉が入っています」「3Dプリンターで作られた鶏肉なんて食べたくないですよね?」と発言し、キャンベルの缶スープには3Dプリンターで作成された肉が入っているとしました。

Alleged audio of Campbell's Soup executive's racist rant - YouTube


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in 無料メンバー,   動画,   , Posted by logu_ii

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