試食

アルファベット型マカロニでメッセージ作成可能な「チキンアルファベットスープ」を飲んでみた


キャンベルスープは1869年にニュージャージー州で創業して以来、世界各国に向けて本格スープを作り続けている企業です。そのキャンベルスープの商品で、アルファベットをかたどったマカロニの入った一風変わったスープが発売されているものを発見したのですが、これはどんなものなのか確かめてみるしかない、ということで実際に購入し食べてみました。

Campbell’s Soup - Condensed Soups - Chicken Alphabet Soup

外観はこんな感じで、スープは缶詰に入っています。


原材料などは全て英語表記されていますが……


缶底を見るとちゃんと日本語でも表記されているので安心です。


調理は鍋を使って行います。缶を傾けるとゴロゴロとアルファベットが出てきました。


このように具と同量の水を加えて火にかけてあたためます。


完成です。あたたまったスープがチキンの香ばしい匂いを放ち、食欲を刺激。


アルファベットがスープの中にプカプカ。


アルファベットを利用してこのように気持ちを表現することもできます。気になる相手の胃袋と共にハートも押さえることができるかも。


スープはあっさりとした味で人によっては薄く感じることがありそうです。調理する際には、味を見ながら水の調整をすることをオススメします。具には鶏肉、にんじん、さやいんげんなどが入っておりバラエティーに富んだ味を楽しむことが可能で、しかも見た目にも優しい彩り。


アルファベットはAからZまで全部そろっているのかと具を調査してみたところ、このような結果に。「C」「G」「U」が足りていませんが、形がダメージに弱い形状で、煮込んでいる間に崩れたのかも知れません。


「これではあの文字を作ることができない、なんとかしなければ……」とプランBを実行することにしました。用意したのは「Q」の文字。


包丁を使って細工を施します。


できました。誰がどう見ても……「G」のはず。


そして、苦難を乗り越えなんとか「GIGAZINE」の文字が完成。このようにアルファベットを使ってメッセージを作ることも可能ですが、できれば「C」「G」「U」の文字は期待しないほうがよさそうです……。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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