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Twitterで「ツイートに誰がリプライできるか」限定する機能のテストがスタート


2020年1月に報じられた、Twitterでツイートに対して誰がリプライ(返信)可能かを決められるオプションについて、Twitter公式ブログがテストを実施中であることを発表しました。

Testing, testing...new conversation settings
https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2020/testing-new-conversation-settings.html

会話への新たな参加方法のテストを行います
https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/product/2019/testing-new-conversation-settings-ja.html

Testing, testing...

A new way to have a convo with exactly who you want. We’re starting with a small % globally, so keep your ???? out to see it in action. pic.twitter.com/pV53mvjAVT

— Twitter (@Twitter)


このオプションは「会話をもっと管理できるように」という目的で導入されるもの。たとえば、@付きで2人の知人に対してツイートした事例で、「Everyone can reply(全員がリプライ可能)」となっているところをタップすると……


「Everyone(全員)」「People you follow(フォローしているアカウントのみ)」「Only people you mention(@ツイートしたアカウントのみ)」の選択肢が表示されます。


このとき「@ツイートしたアカウントのみ」を選ぶと……


メンションを送った相手のみがリプライ可能となります。これで、「特定の相手に話しかけたつもりなのに、無関係な人から返信された」という事態を避けることができます。


このオプションはiOS・Android・ウェブ版のいずれでも使用できますが、まずは一部ユーザーの環境にのみ導入されているとのこと。なお、リプライ自体は限られた人しかできませんが、見るだけなら誰でもできるので、内輪のみで行うべき会話については引き続きDM機能などを使う必要があります。

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in ネットサービス,   動画, Posted by logc_nt

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