試食

ローソンの新ホットスナック「GU-BO(グーボ)」はサクサク生地に詰まった具材の味の濃さが圧倒的


ローソンから新たなホットスナックシリーズ「GU-BO(グーボ)」が登場しました。この「GU-BO」はサクサク食感の生地にゴロゴロとした具材を楽しめる一品で、登場時点では「明太チーズ味」「ベーコンポテト味」「メキシカンチョリソー味」の3種類が出ています。本当にサクサク生地&ゴロゴロ具材になっているのか、3種類の味わいはどう違うのか、実際に食べて確かめてみました。

スナックパイ「GU-BO」(グーボ) シリーズ発売|ローソン公式サイト
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1391764_2504.html

というわけで、ローソンにやってきました。


店頭ではのぼり・垂れ幕・ポスターなどで新登場した「GU-BO」をアピール中。


レジカウンターにあるホットショーケースの中に、目当ての「GU-BO」が並んでいるのを発見。


3種全てを購入し、持ち帰ってきました。


「GU-BO」のパッケージには足のような部分があり、自立するようになっています。


まずは「明太チーズ味」(税込130円)から食べてみます。パッケージ上部の「切り取り線」に沿って切り離すと……


こんな感じで、手を汚さずに食べられます。


中身を取り出して、交通系ICカードと大きさを比較したものが以下。


中央が分厚く、両端が細いという形状。


実際に「明太チーズ味」を食べてみると、揚げ春巻きのような皮はサクサク。具材は塩気の効いたチーズと辛さが強調された明太子が合わさった味わいなのですが、特筆するべきはその味の濃さ。かなり塩気と味が濃く、「何かのもと」を薄めずに食べているような味わいで、グラタンよりも濃厚といえるほど。量はそれほどでもありませんが、食べていると無性にビールが欲しくなってきます。


次は「ベーコンポテト味」(税込130円)を食べます。ポテトを連想させる黄色のパッケージです。


開封すると、「ベーコンポテト味」の生地はやや黄色みがかっています。


食べてみると、ブラックペッパーが効いてスパイシーなポテトは、スナック菓子のピザポテトのような味わい。こちらも味がかなり濃く、「ベーコンポテト味」という単語から連想させる味わいよりははるかにコクと塩気が強いという印象でした。


最後は「メキシカンチョリソー味」(税込130円)。パッケージは青唐辛子をイメージするようなカラーリング。


生地は濃いきつね色です。


食べてみると、ピーマンやタマネギの風味がしっかり感じられるトマトソースは青唐辛子がピリリと効いており、かなりスパイシー。具材は「ゴロゴロ」というほどではないものの、カットソーセージがちゃんと入っていることがわかります。後に尾を引くタイプの辛さで、口の中を中和してくれる飲み物、ないしはビールが必須といえるほどですが、辛さと塩気のバランスが良く、3種の中で一番味がまとまっているように感じられました。


「GU-BO」は2020年3月31日から全国のローソンで購入可能です。

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in 試食, Posted by log1k_iy

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