取材

僕のヒーローアカデミア・文豪ストレイドッグス・キャロル&チューズデイ・ストレンヂアなど18作品が展示された「ボンズ20周年記念展出張版」


2019年4月からフジテレビ「+Ultra」枠で放送されている音楽アニメ「キャロル&チューズデイ」や、同じく2019年4月から放送中の異能バトルアクションアニメ「文豪ストレイドッグス(第3シーズン)」をはじめとした作品を送り出してきたアニメーション制作会社ボンズは20周年を迎えました。これを記念して、2018年10月から11月にかけて東京アニメセンターで「ボンズ20周年記念展」が開催されたのですが、マチ★アソビ vol.22ではその出張版が一日だけ開催されていました。

BONES-株式会社ボンズ
https://www.bones.co.jp/

会場の阿波おどり会館に到着。


2階の休憩スペースに壁が設置され、展示エリアになっていました。


「ボンズ20周年記念展 出張版」


裏側には、これまで20年でボンズが手がけてきた多数の作品の中から、代表的な作品の原画や設定画などが展示されていました。


キャロル&チューズデイ


文豪ストレイドッグス文豪ストレイドッグス DEAD APPLE


モブサイコ100モブサイコ100II


ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション


ひそねとまそたん


血界戦線&BEYOND


STAR DRIVER 輝きのタクト


鋼の錬金術師


DARKER THAN BLACK-黒の契約者-


交響詩篇エウレカセブン


WOLF'S RAIN


トレンヂア-無皇刃譚-


ソウルイーター


ノラガミ


スペース☆ダンディ


僕のヒーローアカデミア


阿波おどり会館は「鬼滅の刃」の竈門炭治郎&冨岡義勇によるガイドアナウンスが聞ける眉山ロープウェイの乗り場にもなっていて、ロープウェイを堪能した後に立ち寄る人の姿などを見かけました。

「文豪ストレイドッグス」「僕のヒーローアカデミア」「モブサイコ100」といった最近の作品ももちろん人気でしたが、一方でストレンヂアやスペース☆ダンディに反応する人の姿もあり、20年という歴史の中でボンズが生み出してきた作品が多方面に刺さっていることを感じました。


なお、20周年記念展は東京アニメセンター in DNPプラザと北九州ポップカルチャーフェスティバル2018 (KPF2018)での会期が終了済みですが、2019年も開催を予定しているとのことなので、機会があればぜひ足を運んで、魅力的な作品群に触れてみてください。

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in 取材,   アニメ, Posted by logc_nt

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