試食

こってり牛焼肉とふわとろ天津飯が絶妙ハーモニーな大阪王将「牛焼肉天津飯」「牛焼肉チーズ天津飯」を食べてきた


大阪王将が2018年12月29日から2019年2月末日まで期間限定で「牛焼肉天津飯」「牛焼肉チーズ天津飯」を提供しています。牛焼肉とチーズがドカッとかかった天津飯はどんな味になっているのか、実際に食べてきました。

ウマイに決まってる!「牛焼肉天津飯」「牛焼肉チーズ天津飯」12月29日(土)より期間限定で販売開始! | 餃子専門店の心意気 大阪王将
https://www.osaka-ohsho.com/news/2018/1228.html

大阪王将に到着。


お目当ての「牛焼肉天津飯」と「牛焼肉チーズ天津飯」を注文します。


10分ほどで2品とも提供されました。


「牛焼肉チーズ天津飯」(税込990円、スープ付き)はこんな感じで、粉チーズが器一面にかけられています。


牛焼肉と天津飯が隠れて見えなくなるほど、粉チーズがトッピングされています。


食べてみると、かなり強めの味付けの牛焼肉と、あっさりした味つけの天津飯がコンビネーション抜群。見た目に反してチーズは控えめの味わいですが、後味には口の中から鼻まで抜けるようなチーズの香りを感じます。


牛焼肉がメインかと思いきや、卵が絶品です。舌ざわりは滑らかで、噛むとスルッと食べられる卵は、餡(あん)、焼肉、ご飯、どれと食べても相性抜群でした。


「牛焼肉天津飯」(税込880円、スープ付き)はこんな感じ。チーズがないので、牛焼肉と餡が天津飯にたっぷりかかっているのが見てとれます。


食べてみると、牛焼肉チーズ天津飯に比べて牛焼肉の味わいをハッキリと感じます。焼肉のタレのような風味の餡が、塩味バッチリのコッテリ牛焼肉とマッチし、あっさり目の卵と合わせて食べると、相性バッチリです。


肉も食べ応えアリの満足感大の一品でした。


「牛焼肉天津飯」「牛焼肉チーズ天津飯」は2018年12月29日から2019年2月末日までの期間限定で、大阪王将で提供されています。提供店舗は少なめだったので、気になる方は事前に店舗に問い合わせることをオススメします。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
さっぱりなのにジューシーな鶏ささみにタルタル&オイスターのWソースをかけた松屋「鶏タルささみステーキ定食」を食べてきた - GIGAZINE

魚介と野菜のうま味たっぷりな「醤油ちゃんぽん」とホロホロと柔らかい豚角煮がのった「角煮ちゃんぽん」をリンガーハットで食べてみた - GIGAZINE

味噌だれたっぷりの爆盛り豚肉がジャンキーでやみつきになる「デンジャラス爆濃すたみな丼」を伝説のすた丼屋で食べてきた - GIGAZINE

巨大天然車海老の天ぷらがドンッとのった「ザ・天然車海老天丼」など3種類の期間限定メニューを天丼てんやで食べてきた - GIGAZINE

ピリ辛鍋がグツグツ煮えた状態で堪能できる松屋の「四川風麻婆鍋膳」を食べてきた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1k_iy

You can read the machine translated English article here.