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試食

「スヌーピー」のつぶらな瞳まで食べられる和菓子「食べマス スヌーピー」を味わってみた


アメリカのコミックから生まれた人気キャラクター、スヌーピーウッドストックを形取ったキュートな和菓子「食べマス スヌーピー」が2018年7月27日(金)からローソンで登場しています。かわいらしい見た目の和菓子を食べてみました。

食べマス スヌーピー|バンダイ キャンディ公式サイト
http://www.bandai.co.jp/candy/tabemas/snoopy/

「食べマス スヌーピー」(税込395円)は和菓子でキャラクターを再現した「食べられるマスコット」食べマスシリーズから登場した和菓子。ウッドストック(左)とスヌーピー(右)の和菓子で1セットのパッケージになっています。


両和菓子はそれぞれ材料として2種類の餡が使われています。外側は白餡(しろあん)、内側はそれぞれ別の味の餡が包まれています。スヌーピーはチョコ味の餡、ウッドストックはカスタード味の餡となっています。和菓子ですが洋風な味付けです。


両和菓子の原材料の表記内容はほぼ同じ。原材料に和菓子の材料、いんげん豆や上用粉(うるち米)などが並んでいます。スヌーピーの方はチョコ由来の原材料、ウッドストックの方はカスタード由来の原材料が記載されていると予想しましたが載っていませんでした。


お皿に移してみました。


両和菓子の大きさは約5cm。菓子楊枝と比べると大きさがなんとなくわかります。なお、両和菓子はすべて食べられる素材でできています。スヌーピーの耳や首輪、ウッドストックのつぶらな瞳も全てパクッと食べられます。


白餡でチョコ味の餡を包んだスヌーピーの方を見てみます。


シンプルでいながらキュートな顔立ちのスヌーピーの顔パーツ、鼻・瞳・耳はそれぞれ黒色に着色された白餡で作られていて、眉は表面の白餡をへこませたもの。


口は白餡のへこみで、スヌーピーの赤い首は赤く着色された円盤状の白餡で再現されていました。


かわいらしいスヌーピーですが、内側の餡を確認してみたいのでカットしてみます。白餡でできているのでカットする感触は柔らかく、刃を速く下ろそうとすると形が崩れそうになります。


断面で内側の茶色いチョコ味の餡が確認できます。


食べてみると食感と味は和菓子の練り切り。外側の白餡はやや粘り気があって、内側のチョコ味の餡はほろりと崩れやすいので、内側の方が口どけがよく感じます。口の中で溶けると、外側の白餡から上品で控えめな甘さ、次に内側の餡からまったりとした白餡の甘さとほんのりチョコ風味を感じます。チョコ味の餡の方が存在感が強いので、和菓子ですが緑茶よりも、紅茶やコーヒーの方が合いそうに感じました。


次はスヌーピーの親友でもあるウッドストック。中にはカスタード味の餡が包まれています。


こちらもカットします。


外側の餡と内側の餡が同じ黄色系なのでわかりづらいですが、内側にはやや濃い黄色をしたカスタード味の餡が確認できます。


ウッドストックの方は、外側の白餡から上品な甘さを感じられて、内側の餡からコクがあってやさしい甘さのカスタード風味がします。スヌーピーの外側の白餡と違い、外側の餡は黄色く着色されていますが、食感と味に大きな違いはないように感じます。スヌーピーとウッドストックの両和菓子は、ともに甘くて滑らかな舌触りで粘り気があるので、小さいわりに食べごたえがあるように感じました。


「食べマス スヌーピー」は、一部を除き全国のローソンで購入可能となっていて、チルドデザートコーナーに陳列されています。

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in 試食, Posted by darkhorse_log