ハローキティとポムポムプリンが愛らしく見上げてくる和菓子「食べマス ハローキティ」と「食べマス ポムポムプリン」を食べてみた


2018年2月27日(火)よりローソンの「食べられるマスコット」シリーズに、和菓子となったサンリオキャラクター「ハローキティ」と「ポムポムプリン」が登場しました。ハローキティにはりんご味のあん、ポムポムプリンにはプリン味のあんが入っているとのこと。見た目が愛くるしいだけに食べにくそうではありますが、実際にどんな味を楽しめるのか食べて確かめてみました。

食べマス ハローキティ ポムポムプリン|バンダイ キャンディ公式サイト
http://www.bandai.co.jp/candy/tabemas/sanrio/

早速、ローソンで「食べマス ハローキティ」(税込280円)と「食べマス ポムポムプリン」(税込280円)を買ってきました。透明なケースの中から見上げてくる愛らしさが印象的。


「食べマス ハローキティ」から見てみます。


「食べマス ハローキティ」の原材料のトップは「白生餡」「砂糖」「加糖餡」と続いており、りんごの風味は「りんごプレザーブ」で味付けしているようです。


パッケージから取り出してみると、お皿の上にちょこんと座り、空を見上げているように見えます。菓子楊枝と比較しても、半分くらいの大きさでかなり小さめなサイズです。


近づいてみると、リボンや目や鼻、ひげ、服など、しっかりと再現されていて、クオリティの高さがうかがえます。


しっぽもちゃんとあり、抜け目がありません。


半分に切ってみると、餡は頭の部分と胴体の部分に分かれており、色合いから頭の部分がりんごプレザーブが入った加糖餡、胴体の部分が白生餡だと考えられます。


口に運んでみると、食感は舌で押しつぶせるくらいの柔らかさで、ほんのりとりんごの風味が漂う、爽やかな優しい甘さを感じることができます。和菓子特有の上品で繊細な味なので、食べるときはお茶など、薄味のドリンクと合わせるのがおすすめ。


次に「食べマス ポムポムプリン」を見てみます。


「食べマス ポムポムプリン」の原材料は「ハローキティ」と同じく「白生餡」「加糖餡」「砂糖」と続いていますが、プリン味を再現している原材料が見当たりませんでした。


パッケージから取り出してみると、ポムポムプリンがニッコリしながら、こちらを見上げています。


細長いため、「ハローキティ」より少し背が高めな印象がありますが、実際に比べてみると、ほとんど大きさは変わりませんでした。


近づいて見てみると、ベレー帽や表情、手足もしっかりと再現。


「ハローキティ」と同じくしっぽもしっかりと再現されています。


半分に切ってみると、こちらも頭と胴体に分かれて餡が入っているようですが、色合いに変化はありません。どちらも同じ餡を使用しているようです。


実際に食べてみると、食感は「ハローキティ」と同様に舌で押しつぶせるような柔らかさですが、ほのかに「カスタードプリン」の風味を感じることができます。こちらも上品で繊細な味を感じられる仕上がりとなっていました。


「食べマス ハローキティ」と「食べマス ポムポムプリン」は税込280円で2018年2月27日(火)から沖縄を除く全国のローソンで販売しています。

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in 試食, Posted by log1j_ty