試食

カラムーチョ&すっぱムーチョと一平ちゃんが融合した「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味/すっぱムーチョさっぱり梅味」を食べてみました


コイケヤのカラムーチョ&すっぱムーチョの辛みと酸味が「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」と融合した「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味/すっぱムーチョさっぱり梅味」が2016年11月14日(月)から登場します。一足先にゲットしたので、コイケヤの定番スナック菓子が焼きそばとしてどのように再現されているのか、食べて確かめてみました。

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味 / すっぱムーチョさっぱり梅味」(11月14日発売) | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/news/5570

これが明星 一平ちゃん夜店の焼そばのカラムーチョホットチリ味とすっぱムーチョさっぱり梅味。


まずはカラムーチョホットチリ味から食べてみます。パッケージはコイケヤの本家カラムーチョに寄せられていました。


1食あたり547kcalで……


原材料名には「香辛料」「香辛料抽出物」といった文字が並んでいます。


カップの中には液体ソース・マヨネーズ・ふりかけが入っていました。


お湯を注いで3分待機。


お湯を切って……


ソースを入れていきます。ソースが辛いのかと思いきや、見た目は茶色く、普通の焼きそばソースとあまり変わらないので、そんなに辛くなさそう。


焼きそばを混ぜていても辛そうな匂いはありませんが、いつもの一平ちゃんの香りとは違うジャンクさが感じられました。


しかし、ふりかけをかけてみると、焼きそばが一気に赤く染まりました。


普段、カラムーチョをヒーヒー言いながら食べることがないので、安心しきった心持ちで一口食べてみると、ふりかけが固まっていた場所だったのか「かっら!!!」と思わず叫んでしまう辛さ。じわりと鼻に汗をかいてしまうくらいなのですが、激辛料理にあるような痛みを伴う辛さではなく、後味がピリピリするカラムーチョらしい辛さです。一平ちゃんのソースの旨みや甘みとカラムーチョパウダーがうまく融合しているので、インパクトのある辛さでありながらもおいしく食べられ、複数の編集部員に食べてもらったところ、おおむね好評でした。


本家カラムーチョと比べてみたところ、辛さは一平ちゃんの方が断然上。一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味について、辛い食べ物が苦手な編集部員は「辛すぎて味がよくわからない……」というコメントを残していたので、本家カラムーチョの辛さが限界だという人は注意しましょう。


続いて、すっぱムーチョさっぱり梅味を食べていきます。これもパッケージは本家すっぱムーチョさっぱり梅味とほとんど同じ。


カロリーは1食あたり535kcal。


原材料名には梅肉粉末・梅肉チップ、梅酢エキスなど、梅づくし。


これもカップの中には液体ソース・ふりかけ・マヨネーズが入っていました。


お湯を注いで3分待機し……


3分後、お湯を切ったらソースを投入。これも、酸っぱそうな要素があまりない、茶色いサラッとしたソースです。


カラムーチョホットチリ味は混ぜている時にジャンクな香りが漂ってきましたが、すっぱムーチョさっぱり梅味は鼻をカップに近づけると少し梅の香りがする程度でした。


ふりかけをかけてみると……


ピンク色の粉末の中にごまやのりが確認できました。


マヨビームをかけたら完成です。


カラムーチョホットチリ味から学び、ふりかけに偏りができないようしっかり混ぜてから食べてみると……


「すっぱ!……くない???」と肩すかしをくらうくらいに、尖った酸味はほとんどなし。梅の香りとまろやかな甘酸っぱさが感じられ食べやすくはあるのですが、すっぱムーチョにあるような、食べたら唾液が出てくるような酸っぱさはゼロでした。


本家すっぱムーチョを食べたところ、塩気と酸味のしっかりした味付けに「これだよ~」という声が続出。一平ちゃん夜店の焼そば すっぱムーチョさっぱり梅味については、本家の味を期待していた編集部員たちからは「もう少し塩気が欲しい」「もう少し酸味が欲しい」という声が上がっていました。


なお、一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味/すっぱムーチョさっぱり梅味はいずれも税別180円となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
防塵マスク&ゴーグルを着用しないと作れない激辛唐辛子100本入りの「ギロチン炒飯【ゴッド】」を本当に命がけで食べてきました - GIGAZINE

激辛の唐辛子を食べると感じる「痛み」でケガをしてしまうことがあるのか? - GIGAZINE

辛くて感覚がマヒする「蒙古タンメン&北極ラーメン」を蒙古タンメン中本本店で食べてきました - GIGAZINE

鼓膜に突き抜ける猛烈な辛さ、倒れ込む人まで現れた「救急車カレー」に挑戦してきました - GIGAZINE

真っ赤な見た目で激辛ソース使用の危険な「AKA(赤侍)」をバーガーキングで食べてきた - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.