試食

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味/すっぱムーチョさっぱり梅味」はワイルドな唐辛子の辛味&マイルドな紀州梅の酸味



インスタント麺の「一平ちゃん」などで有名な明星食品と、スナック菓子の「カラムーチョ」などで有名な湖池屋とがコラボをして「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」「どすっぱムーチョさっぱり梅味」が2018年7月2日(月)から再登場しています。両スナックと一平ちゃんがコラボしたカップ麺は2016年11月にも登場しており、今回のものはカラムーチョ ホットチリ味の辛味と、すっぱムーチョ さっぱり梅味の酸味を「より刺激的な味」としてカップ焼そばで表現したというので実際に食べてみました。

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味 / どすっぱムーチョさっぱり梅味」(7月2日発売) | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/news/6995

帰ってきた!一平ちゃん×湖池屋コラボ! それぞれの味わいをより刺激的に表現した 特製マヨ付焼そば 明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味 どすっぱムーチョさっぱり梅味 2018年7月2日(月)全国で新発売
https://koikeya.co.jp/news/detail/927.html

これが「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」と「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」(各税別180円)。カップ麺売り場に並んでいたら「カラムーチョ」と「すっぱムーチョ」が並んでいると錯覚しそうなぐらい、それぞれのコラボ元のスナック菓子に瓜二つなパッケージ。2016年11月に登場した「カラムーチョ味」と「すっぱムーチョ味」のカップ焼そばをパワーアップさせたものです。


カップの大きさは交通系ICカードと並べるとこんな感じ。


「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」(税別180円)は、カラムーチョホットチリ味をより刺激的な味で表現したという醤油味の焼そばとのこと。


内容量は116g(めん90g)。原材料はソースの欄は糖類・食塩・ソース・ローストオニオンペースト・ビーフエキスなどが並びます。


1食あたり熱量は536kcal。


パッケージのビニールをはがすとこんな感じ。


カップの中には別添の液体ソース・特製マヨ・ふりかけがあります。


両カップ麺にはそれぞれの「特製マヨ」が含まれていて、それぞれカラムーチョの「辛味」と、すっぱムーチョの「酸味」の刺激的な味わいを際立たせるものとのこと。


かやくはキャベツのみ。


作り方は一般的なカップ焼きそばと同様。まずは、お湯を線まで注ぎます。


フタを戻して3分放置。


お湯を入れたフタの反対側の湯切り口からお湯を捨てて……


「液体ソース」を混ぜてから、お好みの量で「特製マヨ」をかけると、普通のマヨネーズの乳白色と違ってオレンジ色でした。


次にふりかけをかけると……


完成。麺を赤く染め上げるので、とても辛そう。ソースに含まれているニンニクの香りが漂います。


食べてみると、燃えるような辛味がするカップ焼そば。ニンニクの香りとともに、飲み物が必要なレベルの辛味が押し寄せます。オレンジ色の特製マヨは辛味を中和すると思っていましたが、これ自体に辛味が付いているので、さらに辛味を増したい人は全て投入するのがオススメ。辛味とともにローストされたニンニクのパンチも効いていて、謳い文句通りにカラムーチョを「より刺激的な味」にしています。ちぢれ麺はしなやかでかやくとソースがよく絡んでいます。


「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」(税別180円)は、「すっぱムーチョさっぱり梅味」をより刺激的な味で表現したという醤油味の焼そばとなっています。梅肉チップと梅肉粉末には紀州産の梅が使用されているとのこと。


内容量は115g。原材料はソースの欄にしょうゆ・鶏エキス・魚醤・かつおエキスと和風なものも含まれています。かやくの欄にはキャベツの他に・梅肉粉末・梅酢エキスと梅尽くし。


1食あたりの熱量は514kcalなので、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」とほぼ同じ。


パッケージをはがすとこんな感じ。


カップの中には「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」と同じく、別添の液体ソース・特製マヨ・ふりかけがあります。


作り方は「カラムーチョホットチリ味」と同じで、熱湯を線まで入れて3分放置。


次にお湯を捨てます。


別添の「液体ソース」を混ぜてから、好みの量で「特製マヨ」を、次に「ふりかけ」をかけます。


「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」ができあがりました。梅が香り、かやくの梅肉粉末が鮮やかで、「特製マヨ」と「ふりかけ」の海苔の白色と黒色のコントラストも効いています。


食べてみるとダシが効いていて梅の酸味がアクセントになっている醤油焼そば。甘酸っぱい味付けで、酸味が付いている「特製マヨ」を全て使っても酸味は主張し過ぎないぐらい。麺は「カラムーチョホットチリ味」とほぼ同じものでソースによく絡んでいます。「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」は酸味の中に甘みもあって「すっぱムーチョ さっぱり梅味」を「より刺激的な味」としているとは言い難いですが、酸味と甘味のバランスが取れた焼そばとなっていました。


「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」と「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」はコンビニやスーパーなどの量販店で購入可能となっています。

・関連記事
トマトのうま味&濃厚なバターがこだわりの麺に絡まる日清麺職人「トマト味」「コーンしおバター味」を食べてみた - GIGAZINE

30年前のカップ麺を再現した「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」全4種類を「現行版」と食べ比べてみた - GIGAZINE

日本マクドナルド35年で初となるナゲットの新味、赤い「スパイシーチキンマックナゲット」は肉の旨みと激辛に襲われる仕上がり - GIGAZINE

焼うどんで「いなり寿司」の味を再現した「明星 一平ちゃん夜店の焼うどん いなり寿司味」を一足早く食べてみた - GIGAZINE

鮭といくらの「親子」丼、なか卯「サーモンいくら丼」を食べてみた - GIGAZINE

もっちり生地で海老かつ・チキンカレー・牛肉カルビを挟んだ「パクーン」全3種類をファーストキッチンで食べてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi