取材

二次元キャラがニュースを配信するアプリ「ハッカドール」の中の人がトーク&ライブ&ハイタッチ


アニメ・マンガ・ゲームなどのニュースを収集するアプリ「ハッカドール」は、ハッカドール1号・2号・3号という3人のキャラクターがユーザーの好みを分析してニュースを配信してくれるキュレーションアプリです。ユーザー好みのニュースを集めてくれるハッカドール1号・2号・3号の中の人の高木美佑さん・奥野香耶さん・山下七海さんが「マチ★アソビ vol.13」でスペシャルステージイベントを開催し、トークとライブ、そしてファンとのハイタッチが行われ、大きな盛り上がりを見せました。

ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ
http://www.machiasobi.com/events/dena.html

ハッカドール :君にシンクロするニュースアプリ 〜アニメ・ゲーム・マンガ〜
https://hackadoll.com/

司会進行役のDeNA岡村直哉さんが登壇して、いよいよ「ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ」のスタート。


ハッカドール1号役の高木美佑さん、2号役の奥野香耶さん、3号役の山下七海さんが登場すると会場は大きな拍手に包まれました。


まずは自己紹介と軽いあいさつから。徳島どころか四国に来るのが初めてというハッカドール1号役の高木さんは、マチ★アソビを心待ちに。2号役の奥野さんが徳島に来たらやってみたいことは「すだち酒」を飲むこと。徳島出身の山下さんは、久々の帰郷にとてもうれしそうです。


軽いあいさつが済んだ後は座ってのトーク。ハッカドールがどんなアプリなのか、3人が詳しく説明してくれました。ハッカドールはアニメ・ゲーム・マンガ・ボーイズラブ・声優・ボカロ・特撮といったジャンルのニュースアプリで、一言で言うと「オタク向けのアプリ」とのこと。1号役の高木さんの好きなニュースのジャンルが「ボーイズラブ」ということが明かされ、会場からは「オーッ!!」という声が多数上がる場面も。


山下さんによると、ハッカドールはニュースアプリには珍しくミニゲームが付いているのが特徴的。ミニゲームを楽しむためには「ハッカ」という単位のポイントが必要で、ハッカドールを使用するとポイントがたまっていきます。なんでも、ハッカドール1号と会話を楽しめるゲームはあるものの、2号と3号の出番が少ないため、2人から「もっと出番を増やして欲しい!」という要望が出ていたそうです。


ココカラが今日の主題で、ハッカドールのミニゲームをかけて3人でトークバトルを開催。ルールは簡単でサイコロの目に応じたお題で3人にトークをしてもらい、会場を一番盛り上げた人がミニゲームでの出番が増えるというもの。


6つのトークテーマは「1:実は○○オタク 2:声優の苦労話 3:ハッカドールの新機能 4:内緒のかわいいエピソード 5:オリジナルオタゲー披露 6:○○を考える」です。

第1投目は奥野さんが振って高木さんがトークをすることに。


出た目は「3」で、お題は「ハッカドールの新機能を考える」。


高木さんが考えたハッカドールの新機能は、ミニゲームに高木さんが大好きなマージャンを搭載するというもの。ハッカドールが3人いるので三人打ち、もしくは3人+ユーザー1人でマージャンのミニゲームをしたいとのこと。高木さんはマンガ「咲-Saki-」の大ファンで、マージャンが大好き。ただし他の2人はマージャンをあまり知らない様子でした。


続いて出た目は「6」ということでお題は「幻のハッカドール4号を考える」。


「幻のハッカドール4号を考える」というお題でトークをするのは奥野さん。奥野さんの提案は外国人を4人目のハッカドールに迎えるというもの。髪がオレンジ色でちょっと変な日本語を話す外国人を新メンバーに迎えたいそうです。


ラストの山下さんのお題は「1」の「実は○○オタク」。実は山下さんは、極度の匂いフェチというか鼻がメチャクチャよく、2軒先の家から漂う匂いで晩ご飯の献立を当てられるほど。ただし、わかるとは言っても正解を確かめられないので、あくまで予想止まり。


全員のトークが済んだところで、3人の名前を順番に読み上げて会場のお客さんに拍手をしてもらい、勝者を決めることになりました。しかしながら、拍手に大きな差がないので、ミニゲームに3人が関連する何らかの機能を追加することに決定。新機能は2014年10月中に追加されるとのこと。


その後もトークはほんわかとしつつも盛り上がりを見せ、最後はハッカドールの主題歌「First Heart Beat」を熱唱してスペシャルステージは幕を閉じました。


スペシャルステージの終了後、ハッカドールの公式TwitterにてしんまちボードウォークのDeNAブースで「ハイタッチ!会」が行われるとのことなので実際に行ってみました。

DeNAブースに到着すると、すでに大勢の人が列を作っていました。


ファンの人たちとハイタッチをするのは奥野さんと高木さんの2人。


そしてハイタッチ開始。すさまじい人でハイタッチが交わされていきます。


奥野さんと高木さんもファンとの交流を楽しんでいる様子でした。


なお、「ハッカドール」はApp StoreおよびGoogle Playでダウンロード可能になっています。

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in 取材,   ソフトウェア,   アニメ, Posted by darkhorse_log

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