取材

中二病コント&うーさーが登場しカオス展開で腹筋崩壊だった「ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ」


ニュースアプリを飛び出し2015年10月2日からはアニメ化された「ハッカドール」が、「マチ★アソビ vol.15」でスペシャルイベントを開催しました。スペシャルイベントにはハッカドール1号・2号・3号に加えて4号も登場し、4人でミニコントを繰り広げまくるというカオスな展開で、さらには「うーさーのその日暮らし」のうーさーまでもがステージに出てきて、何が何だかよくわからないながらも会場は大爆笑に包まれていました。

ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ
http://www.machiasobi.com/events/hack.html

ハッカドール (Hackadoll)
https://hackadoll.com/#anime-section

TVアニメ「ハッカドール THE あにめ~しょん」公式サイト
http://hackadoll-anime.com/

「ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ」は眉山林間ステージで開催。


司会進行を務めるのはDeNAの岡村直哉さんです。


岡村さんの紹介でハッカドールの面々が登壇し、会場は一気に盛り上がります。


まずは、1人ずつあいさつ。ハッカドール1号の高木美佑さんは、徳島に再び返ってこられてうれしいとのこと。


ハッカドール2号の奥野香耶さんも元気にあいさつ。


ハッカドール3号の山下七海さんは、徳島出身ということもあり大きな声援が送られていました。


ハッカドール4号の上田麗奈さん。4号としてハッカドールのイベントに参加するのは初めてということで、元気いっぱい気合い入りまくりです。


あいさつが終わったら着席してトークスタート。スペシャルステージではハッカドールのアプリやアニメについて詳しく話してくれるとのこと。


ただ話しても面白みに欠ける、ということで他のメンバーの物まねをしながらお題について話す「シャッフルしてえくすぷれ~ん」というコーナーが始まりました。


壇上の4人は、裏にそれぞれの名前が書かれたカードを1枚引き、引いたカードに書かれた名前の人の物まねをしながら質問に答えることに。


みなさん目を閉じておそるおそるカードを引いていきます。


1号の高木さんは、2号の奥野さんの物まねをすることに。


その奥野さんは、4号の上田さんの物まね。


3号の山下さんは1号の高木さん、4号の上田さんは山下さんの物まねをすることに決まりました。


最初の「ハッカドールのアプリって一体何ですか?」という質問に答えることになったのは山下さん。1号の少し高めの声を真剣にまねしていますが、声が高すぎて何を話しているか誰も理解できず、会場は爆笑に包まれます。


次の「ハッカドール1号はどんなキャラクター?」という質問に答えることになったのは再び山下さんでしたが、「2回連続はおもしろくない」ということで、山下さんがなぜか司会の岡村さんを指名しました。絶妙な裏声で高木さんの物まねをやりきる岡村さん。


次の質問「ハッカドール2号はどんなキャラクター?」に答えるのは高木さん。2号の物まねをしながら「2号は色気があってとてもかわいいキャラクター!」と話し、本人は「似ていません」と話していましたが、会場からは大きな拍手があがっていました。


上田さんは、3号の物まねで「3号はどんなキャラクター?」という質問にふにゃふにゃした声で答え、他のメンバーから「眠いときのななみん(山下さん)にそっくり!」という声があがっていました。


4号の物まねをする奥野さんに対する質問は「4号ってどんなキャラクター?」。奥野さんはテンション高めで立ち上がり身振り手振りで4号の物まねを披露。


奥野さんに釣られるようにして上田さんも立ち上がって、2人によるミニコントが始まりました。最後は間に挟まれた山下さんがミニコントをストップして、会場は再び大爆笑。


2週目に入って「ハッカドールはどんなアニメですか?」という質問は奥野さんが回答。ハッカドールはギャグ要素が強く誰でも見られる作品で、みんなで見ても面白いとのこと。また、全員に対して「収録現場はどんな感じですか?」という質問がとぶと、「すごくテンポがよくて楽しくやらせていただいています」「みんないい意味でおふざけをしていて、和気あいあいで笑いが絶えない現場」「アニメは1話完結なのでどこからでも見られるし、毎回登場するゲストも濃いメンバーなので、これからも収録が楽しみです」などと話し、収録現場の楽しそうな雰囲気がこちらにも伝わってきます。


「シャッフルしてえくすぷれ~ん」の次は、妄想でかき集めた「はかどらなくて困っている」というお題に大喜利形式で答える「お悩み解決!ハッカドーラセーロ」が始まりました。


「お悩み解決!ハッカドーラセーロ」で一番活躍した人をお客さんの拍手で判定し、勝者はスイーツのプレゼントをもらえるとのこと。


第1問は「男子中学生です。自分は堕天使ルシファーの生まれ変わりで聖戦<ラグナロク>に備え秘密結社『第五機関』に記憶を封じられて(ry どうしたら妹が信じてくれますか?」という中二病全開のお悩みです。


高木さんは立ち上がり、突如何かの役に入り込んだかのように熱演を始めました。その演技は一気に堕天使ルシファーの世界に引き込まれるようですが、あまりにも真剣なため、会場は大きな笑いに包まれます。


「負けていられない」とばかりに奥野さんと、上田さんも加わり3人でミニコントが始まります。


もうついて行けないレベルの寸劇が展開される中、今度は山下さんが犬になりきり「ワンワン」言い出し、もうカオス状態。


ここで岡村さんの「終了ー!!」という声で強制終了。お客さんは大きな拍手で大喜びです。


気を取り直して第2問「創作ダンス『きのこの森 vs たけのこの里』のサビ部分の動きを考えてください(実演してください)」へ。


本来であれば1人ずつダンスを披露する予定だったようですが、なぜか4人でやることになります。1人ずつ「きのこ」と「たけのこ」どっちのダンスをやるか希望を募ると、高木さんは「きのこ」、奥野さんと山下さんは「たけのこ」、そして上田さんはあろうことか「森の里」をやるとのこと。森の里とは一体何なのか……。


森の里を演じる上田さんが「ズンチャズンズンチャ♪」とリズムをとりながら、みなさん好き勝手にダンスを踊り始めました。これも再び岡村さんのかけ声で強制終了です。


再び気を取り直して第3問は「ハッカドールグッズであるラバーストラップとマフラータオルの売り込み方の手本を見せてください」というもの。


なお、ラバーストラップはミニ色紙とセットで各800円、ハッカドールマフラーは2000円でマチ★アソビ vol.15で発売されているグッズのこと。グッズは、マチ★アソビ会場の1つであるしんまちボードウォークのDeNAハッカドールブースでイベント期間中に販売されています。


4号の上田さんが答え始めるも、またもやおかしな流れに話が進んで再び4人でミニコントを披露。4人の仲良し具合が伝わってきて、お客さんも笑いっぱなしでかなり満足の様子です。


質問をもう1問こなして「お悩み解決!ハッカドーラセーロ」は終了。ほぼ全ての質問を全員がミニコントで答えるという展開になったのですが、一番がんばった人にはプレゼントがあるのを忘れてはいけません。というか、4人の熱演に見入ってしまい、そんなルールは頭から消え去っていました。勝者を決めるべく、名前を1人ずつ呼んでいってお客さんに拍手をしてもらうと……


一番拍手が多かったのは4号の上田さんでした。少し恥ずかしがっていましたが、上田さんがミニコントを率先していたのは誰の目を見ても明らかでした。


優勝のプレゼントは、ハロウィンのお菓子セット。


これも4人で分け分けします。ものすごく仲良し。


ここからスペシャルゲストとして、「うーさーのその日暮らし」のうーさーが舞台に登場。


2人でむぎゅー。うーさーはフワフワした手触りで気持ちいいとのこと。


勝手に「ハッカドール5号(自称)」というたすきをかけているうーさーは、5号にはならないものの、アプリやアニメに登場する可能性があるそうです。詳細は発表されなかったのですが、期待していてくださいとのこと。


これにて「ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ」は終了。ステージはハチャメチャでしたが、お客さんは大満足で割れんばかりの拍手が送られていました。


ステージが終了した後も、堕天使ルシファーの小芝居は続いていたようです。

なお、「ハッカドール :君にシンクロするニュースアプリ」はGoogle PlayApp Storeで配信されていて、ウェブ版も公開中。TVアニメ「ハッカドール THE あにめ~しょん」は、TOKYO MXほかで放送されている「ウルトラスーパーアニメタイム」枠内で放送されています。


・追記 2015/10/11 10:43
マチ★アソビ会場の1つであるしんまちボードウォークにあるDeNAハッカドールブースで10月10日17時20分から1号の高木美佑さん、2号の奥野香耶さん、3号の山下七海さんによるサイン会が行われました。


ブースの前には、事前に配布された整理券を持った人が長蛇の列を作っています。


ファンの人たちと交流しながらサインをしていくハッカドールのメンバーたち。


スペシャルステージの勢いそのままサイン会も楽しい雰囲気で行われています。


ファンの人たちも楽しそう。


サイン会後に記念撮影でパシャリ。サイン会が終わる頃には、辺りが暗くなっていましたが、笑顔が絶えない3人でした。

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in 取材,   ソフトウェア,   アニメ,   ゲーム, Posted by darkhorse_log

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