試食

7月22日の丑の日を先取りしてサークルKサンクスの国産うなぎを使った「炭火焼きうなぎ蒲焼重」を食べてみました


今年はうなぎの値段が例年に増して高騰しているものの、各社ではこだわりがあるうなぎが続々と投入されています。サークルKサンクスの「炭火焼きうなぎ蒲焼重」は国産のうなぎを使い、鰻専門店うなぎ処鰻楽との共同開発とのことなので、さっそく買って食べてみました。

土用の丑の日 | サービス・ギフト | サークルKサンクス
http://www.circleksunkus.jp/service/eel/

パッケージはこんな感じ。普通のコンビニ弁当のような見た目。


九州産のうなぎが使われており、習字のような字体で「うなぎ」とプリントされています。


タレとさんしょうが付いており、レンジで加熱する際は外します。


カロリーは724キロカロリー。原材料にうなぎ蒲焼きが確認できます。


ビリビリとビニールを破いて開封。


ビニールのふたが付いた状態でレンジで加熱します。


加熱時間は500Wで1分55秒。


温めてふたを開封すると、タレの香りが広がります。


さらにうなぎのタレをかけます。


タレのテリがいい感じ。


ごはんにもタレが染みこんでいます。


完成。タレの香りが食欲をそそります。


うなぎの側面。


裏面の皮もしっかり焦げ目が付いています。


うなぎは皮も箸で切れるような柔らかさ。さっそく食べてみることに。


タレよりもうなぎの味を楽しめる作りになっており、タレの甘さは強く感じず、うなぎの味をしっかり楽しめます。夏のうなぎらしく脂の味も強く無く、ややあっさりしており、ジューシーと言うより食感は柔らか。焼きたての提供ではないので、残念ながら炭の香りはあまり感じられないものの、コンビニで買えるうなぎとは思えないレベル。


さらにさんしょうをかけてみます。


タレの甘味がやや少ないので、さんしょうの辛さとの対比は感じにくいものの、ぴりりと味を引き締めてくれます。


価格は税込1480円になっており、一の丑の7月20日(土)~7月22日(月)、二の丑の8月2日(金)~8月3日(土)の期間にサークルKサンクスで限定販売になります。うなぎの値段は高騰していますが、夏バテ対策も含めて夏に1回はうなぎを食べるのもアリかもしれません。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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