レビュー

ウィルコムプラザで「W-ZERO3」の修理を申し込んできました


先日、職場で使っていたW-ZERO3の電源が入らなくなってしまったので、昼休みに修理の申し込みをしてきました。修理の際の注意点、あらかじめやっておくといいことなどをまとめておきます。

詳細は以下の通り。修理を申し込んできた店は大阪梅田にあるウィルコムプラザ梅田で、12:00に到着。店舗は2階と中2階、3階の3フロア構成になっていました。

さっそく3階のカウンターに向かい、受付の女性に修理を申し込みに来たと伝えたところ、契約者本人であるかどうかの確認のために身分証の提示を求められたので、証明できるものを提示。すると番号札と修理受付表を渡されたので、記入してカウンター前のソファに座って待ちました。


修理受付表には電話番号を書く欄がありますが、もし電話番号が分からない場合はW-SIMや契約者情報から調べてもらえるそうです。

20分ほどで番号が呼び出され、個別の窓口へ。担当の方に症状を伝えて修理を依頼すると、代替機はW-ZERO3ではなく「WX310K」を始めとした音声端末になるということを言われました。

担当の方によると「W-ZERO3」などの「W-SIM」を使った端末は、「W-SIM」以外の部分はあくまで「ジャケット」でしかなく、ウィルコムが管轄するのは通信機能がある「W-SIM」のみなので、代替機は本体に通信機能を内蔵している音声端末のみになるとのことです。

それを了承すると「修理取次に関する注意事項」という書類を渡されます。修理の際にデータが消える可能性があること、修理担当者が動作確認をする際に、中のデータをやむをえず見る場合があること、などの注意事項が書かれているので、よく目を通してからサインします。

サインした書類を手渡すと、今店舗にある在庫の中から代替機を選ぶように言われますので、代替機を選びます。そして代替機に番号を移す作業をしてもらって終了。40分ほどで済みました。なお修理自体は2~3週間かかるとのこと。以上のことから修理の際の注意点、事前にやっておくといいことをまとめると、次のようになります。


◆修理の際の注意点

・W-SIM端末を使っている場合、代替機が音声端末になる
どうしてもW-ZERO3が使いたい、という場合は本体だけをもう一台買うしかないかもしれません。

・データが消える可能性がある
パソコンなどでもそうですが、修理の際にデータが消えてしまうおそれがあります。

・代替機の故障は実費負担
代替機を落下または水没させると、実費負担になるので取扱いには注意が必要です。


◆事前にやっておくといいこと

・身分証を忘れないようにする
忘れるとそもそも受け付けてもらえません。免許証や保険証で構わないそうです。

・代替機を手配しておく
窓口の担当の方によると、事前に連絡を入れることによって代替機を店舗に取り置くことが可能だそうです。店舗の在庫状況によっては希望の代替機を貸してもらえないこともあるので、希望に添った代替機を使いたい場合、手配しておくのも良いかもしれません。

・データのバックアップをしておく
修理の際にデータが消えてしまう可能性があるので、バックアップを取っておきましょう。店舗に向かう前に取っておくと、手続きがスムーズに進みます。

・お昼休みに行く場合、早めに店に着くようにする
お昼休みの時間帯はサラリーマンが殺到するので、早めに着けるようにした方がいいかもしれません。

ちなみに近くにウィルコムのサポート拠点が無い場合、電話でも修理を受け付けることができるそうです。宅配便を用いた送料無料のサービスで、代替機が最短翌日に届くとのこと。一刻を争うのでないのであれば、これでも良いかもしれません。

WILLCOM|電話機修理受付

ところで私のW-ZERO3が手元に戻ってくるのは、いったいいつの日になるのでしょうか…。

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