Googleの年次開発者向け会議「Google I/O 2026」の日程が明らかに

Googleの年次開発者向け会議であるGoogle I/Oの2026年版「Google I/O 2026」が、2026年5月19日と20日に開催されることが発表されました。
Google I/O 2026
https://io.google/2026/

Google I/O 2026: Save the date, event information
https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/io-2026-save-the-date/
Google announces dates for 2026 developer showcase | Mashable
https://mashable.com/article/google-io-annouced-for-may-19-20
Googleのスンダー・ピチャイCEOは、2026年2月18日に自身のX(旧Twitter)アカウントを更新し、Google I/O 2026が5月19日から開催されることを明かしました。
See you all at Google I/O starting May 19th! https://t.co/KgNKbb3nMu pic.twitter.com/OD6x3IYtTi
— Sundar Pichai (@sundarpichai) February 17, 2026
Googleの公式ブログによると、Google I/O 2026はアメリカのカリフォルニア州マウンテンビューにあるショアライン・アンフィシアターで開催されます。GoogleはGoogle I/O 2026出の発表内容について、「GeminiからAndroidまで、GoogleのAIに関する最新のブレークスルーや、Google製品におけるアップデートについてぜひご覧ください」と記しました。
Googleは2025年のGoogle I/O 2025の中で、約2時間におよぶ基調講演を行いましたが、これについて海外メディアのMashableは「一言でいえば、AI、AI、そしてさらにAIでした」と記しています。
なお、GoogleがGoogle I/O 2025で発表したAIおよびAI関連機能には以下のようなものがあります。
Gemini 2.5 Proに実験的な強化推論モード「Deep Think」が追加される - GIGAZINE

Googleが画像生成AI「Imagen 4」を発表、最大2Kの画像を生成可能でImagen 3より10倍高速なハイスピード版も登場予定 - GIGAZINE

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GoogleがAIで映画を作れるツール「Flow」を発表、画像生成AI「Imagen」や動画生成AI「Veo」を統合しシーン生成からカット編集まで実行可能 - GIGAZINE

ブラウザで職探しや食材の注文ができるAIエージェント「Project Mariner」がGoogleのAIサブスク「Google AI Ultra」で利用可能に - GIGAZINE

GoogleがChromeで直接Geminiを使える「Gemini in Chrome」を発表 - GIGAZINE

なお、Google I/O 2026の基調講演はライブ配信される予定です。
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in AI, ハードウェア, ソフトウェア, Posted by logu_ii
You can read the machine translated English article Google's annual developer conference….





