Threadsに「AIに頼んでフィードのオススメ内容を自分好みに調整する機能」が追加される

Metaが、一時的に表示を増やしたいトピックや減らしたいトピックをThreadsに伝えられるAI搭載機能「Dear Algo」を展開すると2026年2月11日に発表しました。まずはアメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドで提供が開始されます。
Control Your Threads Feed With New Dear Algo Feature
https://about.fb.com/news/2026/02/threads-dear-algo/
MetaはThreadsにAIを活用した新機能「Dear Algo」を導入することを2026年2月11日に発表しました。この機能は、その時々の興味関心に合わせて、フィードに表示される特定のトピックを一時的に増やしたり減らしたりすることを可能にするものです。ユーザーが今まさに起きている出来事に遅れずについていけるよう、個々のニーズに応じた柔軟なコントロールを提供することを目的としています。
利用方法は非常にシンプルで、公開設定の投稿内に「Dear Algo」という言葉に続けて、見たい内容や避けたい内容を具体的に入力するだけです。例えば「Dear algo, show me more posts about basketball(バスケットボールについての投稿をもっと見せて)」と投稿すれば、バスケットボールに関するコンテンツがより多く表示されるようになります。

一度リクエストを共有すると、その後3日間にわたってフィードの内容がユーザーの要望に基づいて更新され、最新の話題を追いかけられるようになります。さらに、自分自身でリクエストを投稿するだけでなく、他人のDear Algo投稿をリポストすることで、その人の設定した好みを自分のフィードに適用し、新しい会話を発見することも可能です。
設定画面では現在有効なリクエストや期限切れのものを一目で確認でき、有効なリクエストは最大6つまで保持できます。もし設定を解除したくなった場合は、リクエストのみを削除するか、あるいはリクエストと元の投稿の両方を一括で削除するかをユーザーが選択できる仕組みになっています。

Dear Algoはアメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、そしてイギリスで提供が開始されています。MetaはDear Algoを通じて、トレンドを追う場合でもニッチな趣味を探索する場合でも、Threadsをよりパーソナルな体験ができる空間にすることを目指しており、将来的にはさらに多くの国々でDear Algoを導入できるよう計画を進めています。
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in AI, ネットサービス, Posted by log1i_yk
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