「デザートは別腹」を解剖学者が説明するとこうなる


コース料理やビュッフェなどでもう一口も食べられないくらいおなかいっぱいになっても、デザートは追加でペロリと食べてしまった経験のある人は多いはず。なぜ「デザートは別腹」なのか、イギリスのブリストル大学の解剖学教授であるミシェル・スピア氏が科学的に説明しています。

Why there’s always room for dessert – an anatomist explains
https://theconversation.com/why-theres-always-room-for-dessert-an-anatomist-explains-271562


「デザートは別腹」という感覚について、過去にはエサをたらふく食べたマウスにデザートを与える実験から脳の反応を調べた研究結果や、満腹感にかかわる重要な要素が原因とする研究結果などが示されています。

デザートなら入る「別腹」の存在を科学者が証明 - GIGAZINE


スピア氏も同様に、「『デザートは別腹』という感覚は想像上のものではなく、生理的または心理的プロセスを反映したものです」と説明しています。解剖学者であるスピア氏は、「デザートは別腹」の説明としてまず「胃の仕組み」を例に挙げています。

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