レビュー

HTMLやCSSをドラッグ&ドロップするだけでウェブサイトとして公開できる「Cloudflare Drop」を使ってみた


CDN大手のCloudflareが「Cloudflare Drop」という静的サイトデプロイサービスを2026年7月8日にリリースしました。HTMLファイルなどをドラッグ&ドロップするだけでCloudflareのCDNを用いたウェブサイト公開が可能で、アカウント作成せずとも60分間の期限付き公開を試せるとのこと。興味深いので使ってみました。

Cloudflare Drop · Changelog
https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-07-08-cloudflare-drag-and-drop/

Cloudflare Dropを使うには、まず以下のリンク先にアクセスします。

Cloudflare Drop
https://www.cloudflare.com/drop/

Cloudflare Dropのトップページはこんな感じ。


HTMLファイルや画像ファイルなどを素材を画面内にドラッグ&ドロップします。


「『index.html』が必要」というエラーが表示されました。


HTMLファイルの名前を「index.html」に変更します。


再度ドラッグ&ドロップ。


利用規約プライバシーポリシーをよく読んでから「Accept」をクリック。


ファイルのアップロードなどの処理が自動的に進むのでしばらく待ちます。


自動的に18の地域に分散してくれています。


1分ほどでウェブサイト公開処理が完了しました。世界中の95%の地域で32ミリ秒以内の遅延でアクセスできるようになったとのこと。下部にウェブサイトのURLが表示されているのでクリックします。


作ったウェブサイトが表示されました。


アカウントなしでウェブサイトを作成した場合は公開期間が60分までに制限されています。サインインしたりアカウントを作成したりするには「Claim」をクリック。


この画面でサインインもしくはアカウント作成を行うとドメイン登録やサイトパフォーマンスの監視などが可能となります。

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in ネットサービス,   レビュー, Posted by log1o_hf

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