レビュー

『攻殻機動隊』の士郎正宗がデザインしたマウス「M.A.P.P.」が24年ぶりに復刻したのでクール&スマートなデザインを堪能してみた


M.A.P.P.(THE MECHANICAL DESIGNERS ACCELERATE THE PERIPHERAL PRODUCTS)」は『アップルシード』や『攻殻機動隊』で知られる漫画家の士郎正宗氏と、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏を起用したエレコムのマウスプロジェクトで、2002年に「M-MAPP1SM」が発売されました。そんなM.A.P.P.が再起動し、士郎氏によりデザインが調整された充電式・Bluetoothマウスが2026年5月に登場します。発売に先駆けて復刻デザインマウスを借りることができたので、外観や使用感などをチェックしてみました。

士郎正宗氏デザインマウスM.A.P.P. | エレコム株式会社 ELECOM
https://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00121/

M.A.P.P.復刻モデル「M-SHIROW1」のパッケージ。


外箱から内箱を取り出しました。内箱は両側に開く形。


内箱を開くとマウスが登場しました。公式サイトによると、このまま飾ることができるような箱のデザインになっているそうです。


内容物はマウス本体、クイックスタートガイド、士郎氏描き下ろしのイラストカード。イラストカードはまれに限定イラスト(全1種)が入っているとのこと。


M.A.P.P.の復刻マウス「M-SHIROW1」の外観は以下のような感じ。ブラック、ブルー、ホワイトの3色展開で、今回使用するのはホワイトです。


サイズは全長約10.6㎝、幅約6.7cm、高さ約3.8cm。以下は交通系ICカードと大きさ比較をしてみた様子。


重量は実測で78g。


成人男性が実際に手で握ると以下のような感じ。手が大きくない人でもすっぽり手の中に収まるMサイズのマウスで、軽さもあって場所を選ばず使いやすい印象です。


マウスのボタンは左右のクリックとホイール。


左サイドにはサイドボタンが2つあります。「エレコムマウスアシスタント」を使うことでボタンに機能を割り当てることができます。


右サイドにはボタン類はありません。


後方にもボタン類はなし。


前面には充電用のUSB-Cポートがあります。


底面には電源スイッチとペアリングボタン、Bluetooth切替ボタン。


まずはマウスを充電します。充電用のケーブルは付属しないため、別途用意したUSB-CケーブルをマウスのUSB-Cポートに接続。


PCのUSBポート等に接続します。


充電が始まると、マウスのホイール部分が赤く光りました。


底面のスイッチを切り替えて電源をオン。


「Pairing」ボタンを押してペアリング待機状態にします。


今回はWindows PCに接続します。PCの設定アプリから「Bluetoothとデバイス」を開いたら「デバイスの追加」をクリック。


「Bluetooth」を選択します。


「SHIROW-3」が表示されたのでクリック。


接続できたので「完了」をクリックします。


デバイスに「SHIROW-3」が追加されました。


実際にマウスを使っている時のクリック音は以下のムービーを見ると分かります。クリック音やサイドボタンを押した音はかなり小さく、周囲を気にせず使うことができそう。

『攻殻機動隊』の士郎正宗デザインのマウスが22年ぶりに復刻した「M.A.P.P.」のクリック音はこんな感じ - YouTube


M.A.P.P.の復刻マウス「M-SHIROW1」は2002年の士郎氏デザインマウスから外観デザインは大きな変更を加えず、機能性はエレコムの最新マウス基準にアップグレードしています。電池寿命は1回の満充電で最長約45日、電波到達距離は最長約10mで最大3台の接続先切り替え機能も搭載しています。


「士郎正宗 復刻デザインマウス M-SHIROW1」はブラック、ブルー、ホワイトの3色展開で各色限定3300個です。価格は税込1万2800円。発売予定は5月1日で、4月30日までは公式ストアから予約注文することができます。

士郎正宗氏デザインマウスM.A.P.P. | エレコムダイレクトショップ本店はPC周辺機器メーカー「ELECOM」の直営通販サイト
https://shop.elecom.co.jp/category/MOUSE_SHIROWMASAMUNE/

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