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2025年発売のiPhone 17シリーズ&iPhone Airでバッテリー切れ後に充電しても電源が入らなくなる問題が報告されている


iPhone Airなどの2025年に登場した最新モデルでは、バッテリーが切れた後に電源が入らなくなる問題が複数報告されていると、Apple関連メディアの9to5Macが報じています。

The new iPhones have a problem turning back on after the battery runs out - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2026/04/26/iphone-turned-off-dead-how-to-turn-back-on/

9to5Macで働くベンジャミン・メイヨー記者は、iPhone Airのバッテリーがゼロになってしまった後、USB-Cケーブルで充電を行ったものの、電源が入らなくなる問題に遭遇したそうです。iPhone Airの画面上にはバッテリー残量低下の警告も表示されず、「まるで端末が壊れてしまったかのようでした」とメイヨー記者は語っています。


メイヨー記者は複数のUSB-CケーブルでiPhone Airの充電を試みたものの、どのケーブルでも端末を充電することはできませんでした。さらに、USB-CケーブルでiPhone AirをMacに接続したものの、MacのFinderにiPhone Airが表示されることはなかった模様。

2025年10月に発売されたiPhone 17シリーズのあらゆるモデルで同様の問題が発生していることが、インターネット上で複数にわたって報告されています。ただし、この問題がどれだけの頻度でどれだけのユーザーが経験しているのかについては記事作成時点では不明です。

また、この問題は2025年に発売された新型iPhoneすべてで発生しているわけではなく、特定のモデルでバッテリーが切れると必ず発生するというわけでもない模様。メイヨー記者は2025年9月にiPhone Airを購入してから、これまで2、3回バッテリーが切れたそうですが、充電しても電源が入らなかったのは今回が初めてのことだったそうです。

最も効果的な解決策として共通しているのは、iPhoneをMagSafe充電器にセットして、15分ほどそのままにしておくというもの。メイヨー記者も同様の方法でiPhone Airを起動させることに成功しています。


9to5Macの読者からは、「私のApple Watch Ultra 2でこの現象が起きました。バッテリーが切れると充電器に繋ぎ、30分から45分後に電源が入り充電が始まります。この現象は2026年の1月から続いています。ソフトウェアのアップデートで何か新しい問題が発生したのではないかと考えています」というコメントが寄せられていました。

インターネット上で同様の問題に遭遇したというiPhoneユーザーがApple Storeに端末を持ち込んだところ、Apple Storeのエンジニアも「MagSafe充電器で端末を充電すること」を推奨してきたそうです。

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in ハードウェア,   ソフトウェア,   スマホ, Posted by logu_ii

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