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Twitterがサブスクリプションプラットフォーム「Gryphon」の開発に取り組んでいることが判明


2つのオンライン求人情報により、Twitterが「Gryphon」というコードネームで新しいサブスクリプションプラットフォームの開発に取り組んでいることが明らかになりました。

Twitter is working on a subscription platform codenamed Gryphon | VentureBeat
https://venturebeat.com/2020/07/08/twitter-is-working-on-a-subscription-platform-codenamed-gryphon/


Twitter is working on a new subscription platform, hints job listing - The Verge
https://www.theverge.com/2020/7/8/21317266/twitter-subscription-platform-codename-gryphon-job-listing

TwitterはLinkedIn上でサンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドンといった3つの都市で「Gryphon」というプロジェクトで働くバックエンドのScalaソフトウェアエンジニアの求人を出しました。求人情報によると、Gryphonは「Twitterで何か新しいものを提供するために緊密に連携している」プロジェクトであり、「サブスクリプションプラットフォームを開発すること」が目的であると記されています。


これとは別に、Twitter独自の求人ページであるTwitter Careers上でも、Gryphonに関する求人情報が掲載されています。TwitterはGryphonというコードネームの新しいチームで働く上級フルスタックソフトウェアエンジニアを募集しており、詳細として「GryphonがTwitterの支払いチームおよびTwitter.comチームと緊密に協力していること」「支払いとサブスクリプションクライアント業務をリードするフルスタッフエンジニアを探していること」を明かしています。

Senior Full-stack Software Engineer
https://careers.twitter.com/en/work-for-twitter/202006/senior-full-stack-software-engineer0.html


これらの情報から、テクノロジーメディアのVentureBeatは「『広告を削除し、無料のプロダクトでは利用できないような特定のカスタマイズを提供するプレミアムプラットフォームをTwitterが開発している』というウワサを含め、Gryphonに関する情報はTwitterが何を開発しているかについての重要なヒントとなるでしょう。実際、サブスクリプション型のプラットフォームはTwitterの広大なリーチと一連のデータを活用する全く新しいプロダクトやアプリの世界を切り開く可能性があります」と述べました。

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in ネットサービス, Posted by logu_ii

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