メモ

サッカー選手のタトゥーはパフォーマンスや回復力に影響を与えるという指摘

by Clem Onojeghuo

サッカー選手がタトゥーを入れているのはそう珍しいものではありません。しかし、単に見た目を飾るだけならよいのですが、パフォーマンスや回復力に対してマイナス方向の影響があるという指摘が行われています。

Top footballers are wrecking their performances by having tattoos, claim experts
https://www.thesun.co.uk/sport/4342514/top-footballers-are-wrecking-their-performances-by-having-tattoos-claim-expert/


大衆紙のザ・サンに対してタトゥーの危険性を語ったのはドイツ体育大学ケルンインゴ・フロボース教授。

フロボース教授によると、タトゥーを入れる際に体に入る「インク」が悪影響を与えるので、サッカークラブに対してタトゥーを禁止するよう申し入れているそうです。

実際、タトゥーの際のインクのうち60%~70%は皮膚に定着せず血液の中に混ざってしまうという研究結果があったり、パフォーマンスが3%~5%低下することを示すような研究もあったりするとのこと。

また、インクのことを抜きにしても、タトゥーを入れることにより発汗による体温調節機能に影響をあたえる可能性があると、教授は指摘しています。

ザ・サンは日本でいうとスポーツ新聞の立ち位置にあるものなので、内容についてすべて鵜呑みにするのは危険ですが、たとえば2018年W杯一次リーグで苦戦しているアルゼンチンのリオネル・メッシ選手が右腕や左脚のタトゥーを入れていなければ、今より高いパフォーマンスを発揮でき、アルゼンチンが余裕で決勝トーナメント行きを決めていたりするのでしょうか……?

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