とり年のシメとしてウズラのピータンを鳥の巣風にずらっと並べた年越しそばを作ってみた


「ウズラの卵をゆで卵にし、干支と同じ12個並べれば見た目的にもいいのではないか」ということで作ろうとしたものの、前日になってスーパーへ買い出しに行った際に「もしかすると、ウズラのピータンというのもあるのでは?」と思って売り場を探してみたところ、ドンピシャで発見しました。Amazonでも取扱いアリ。

Amazon | 友盛 ウズラピータン(真空包装) 12個 | 友盛貿易 | ピータン 通販


コレが実物


個別にちゃんとパッケージングされていて便利


むきむき


次は鳥の巣みたいにするための「台」を作ります。卵を白身と黄身に分けましょう。


黄身はこっち


白身を泡立てます


できあがり


レンジでチンしてできあがり


100円ショップで買ってきた卵切り登場


ウズラのピータンを半分に切ります。中身がいろいろですが、同封されていた説明書によると「ピータンは温度の影響を受けやすく、冬期になると殻が厚くなり、漬け込み速度が変化します。そのため黄身が黄色いものがあったり、ゆるい場合もありますが、品質的には問題ございません。台湾では、黄身が半熟状の商品もあり、好んで食されます」とのこと。なので、中身は割とバラバラでレパートリー豊か。


そばをゆでます


器にダシを入れてから、そばを入れ、鳥の巣に見立てたレンチン白身をのせ、さらにずらっとウズラのピータンを並べます。


そして鳥の巣っぽさを出すため、ネギを切るためのピーラーでさーっと切ったものを周囲に並べます。一気にソレっぽくなってきました。


スプーンで白身の真ん中に穴を開けて、黄身を投入すれば完成。


できあがり。実際に食べてみると、白身でネギ・そば・ウズラのピータンを包んで食べると絶妙な味わい。ネギのしゃきっと感、そばとダシのからみ具合、そしてピータンの中身が適度なアクセントとなって、時にはとろっと、時にはぷりっとした感じがあり、食べる度に「ほほぅ、今度のピータンはこんな感じか」となり、口の中に入れる度に発見があるという恐るべき年越しそばになりました。言うならば、この1年間、いろいろあったな~という感じを思い起こさせる食感なので、ウズラのピータンで年越しそばを作るというのはかなりアリです。

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in 試食, Posted by darkhorse