ムービー

Appleについて意外に知られていない7つの事実


現地時間9月9日にiPhone 6・iPhone 6 Plus・Apple Watchなどの新製品を発表したApple。これまでにない大きなスクリーンを採用したiPhone 6の今後の動向が気になるところですが、依然企業として大きな力を持つAppleに存在する意外に知られていない事実をBuzzFeedがムービーとして公開しています。

7 iFacts You Didn't Know About Apple - YouTube


事実1、2014年第1四半期のAppleの売上高は過去最高の576億ドル(約6兆1000億円)、純利益は131億ドル(約1兆4000億円)で、これはGoogle・Facebook・Amazonを合わせたよりも大きな額でした。


事実2、iTunesのアカウントは今や8億個以上存在します。


事実3、8億個以上のアカウント保持が何を意味しているかというと、Appleが世界で最も多くのクレジットカードにアクセスできるということ。


事実4、Appleの元CEOスティーブ・ジョブズと共同設立者のスティーブ・ウォズニアックは出会ってからしばらくしたある日、イタズラをしました。


何をしたのかというと、バチカンへのイタズラ電話。Wikipediaによると、これは「リーキング」という電話システムを騙して不正に無料で電話をかける装置を2人が自作した際に長距離電話をかけまくった時のできごと。ウォズニアックがアメリカ国務長官を名乗って教皇を呼び出すと「就寝中なので今から起こす」と言われて慌てて切ったそうです。


事実5、アップル製品に描かれているリンゴのロゴマークは、実はAppleの起源となる最初のロゴではありません。


見覚えのある虹色のリンゴや、顔のマークではなく……


この絵画のようなロゴが初代。これはニュートンがリンゴの木の下に座って本を読んでいるというデザインです。


事実6、初代ロゴをデザインした元Apple社員のロナルド・ウェインは、1976年に持ち株の10%を800ドル(約8万5000円)で売却してAppleを去りました。


しかし、現在まで持ち株を保持していれば、その価値は400億ドル(約4兆円)に相当したとのこと。


「ばかなことをしてしまったね」


事実7、Appleは1986年にファッション業界に参入しようとしました。


Appleのロゴが入った帽子や……


カラフルなファッション


子ども用のファッションアイテムも存在しました。


2014年9月9日10時(日本時間9月10日2時)に行われた新作発表会でApple Watchが発表されましたが、Appleファッションとは違って「Apple Watchがはやればいいですね」ということでムービーは終了。Appleの知られざる歴史が公開されたわけですが、コメント欄では新作iPhone 6・Apple WatchについてやAppleの今後について、さまざまな議論が繰り広げられています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
初代Macintoshデビューから30周年を記念してAppleの歴史を垣間見ることができる特別コンテンツが公開中 - GIGAZINE

Appleの製品の進化が約3分でサクッとよくわかる「Evolution of Apple」 - GIGAZINE

懐かしいものから名作まで、AppleのCM全485本がYouTubeで公開中 - GIGAZINE

超有名企業のロゴはこれから先どのように変化していくのか - GIGAZINE

ジョブズのメールが示すハードな交渉のやり方と勝ち方 - GIGAZINE

「ジョブズの映画は間違っているところがたくさんある」とAppleの共同創設者ウォズニアック氏が指摘 - GIGAZINE

映画「スティーブ・ジョブズ」に描かれなかったAppleの真実とは? - GIGAZINE

スティーブ・ジョブズとの交渉から学んだ4つの教訓とは? - GIGAZINE

in 動画, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.