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暴漢に50発の弾丸を体に撃ち込まれて生き残った猫


生命力が強いのか運が良いのか、奇跡的な生還を果たす人や動物が世の中には少なからずいますが、イギリスには銃弾を50発も体に受けていながら生き残ったという猫がいるとのこと。手術も行われたのですが、銃弾の多くはまだ体の中に残っているそうです。

詳細は以下から。
Cat survives after being shot 50 times by yobs | Mail Online

飼い主のTracy Homanさんが2歳の猫・ロシィを見つけたとき、その体は血に染まり、足を引きずりながら苦痛を訴える鳴き声をあげていたそうです。空気銃で複数回撃たれたと思われるロシィは緊急手術が必要で、獣医はなんとか20発の銃弾を取り除きましたが、体には30発の弾丸が取りきれないまま残っている状態になりました。

ロシィの体のレントゲン写真。1度に多数の弾丸を発射する銃を使ったのだろうとHomanさんが呼んだ警察は推測しています。


現在ロシィは自宅で療養中。「動物に対してこんな残酷なことができるなんて信じられない」と怒り心頭のHomanさんは話しています。


獣医のClare Turnerさんは「私はまだ1年しか獣医をしていませんが、銃で撃たれた猫を治療するのは今回が初めてです」と話していて、ロシィの体は完全に回復するだろうと答えているそうです。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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