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アメリカのAI企業が独自開発モデル「Laguna M.1」をオープンモデルとして公開、高性能だが中国製オープンモデルには劣る


アメリカのAI企業であるPoolsideが独自開発モデル「Laguna M.1」をオープンモデルとして公開しました。Laguna M.1は2026年4月にリリースされてAPI経由で展開されていたモデルで、オープンモデル化によって誰でもダウンロードできるようになりました。また、Macでローカル実行可能な量子化モデルも登場しています。


Poolsideは2026年4月28日に独自開発のAIモデル「Laguna M.1」と「Laguna XS.2」をリリースしました。Laguna M.1は総パラメーター数2250億・アクティブパラメーター数230億の大型モデルで、Laguna XS.2は総パラメーター数330億・アクティブパラメーター数30億でローカルでも比較的実行しやすいモデルです。リリース当初はLaguna XS.2だけがオープンモデルとして公開され、Laguna M.1はAPI経由で使える有料製品として展開されていました。今回の発表により、Laguna M.1もオープンモデル化されたというわけです。

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「Laguna M.1(225B-A23B)」「Devstral 2(123B dense)」「GLM-4.7(355B-A32B)」「DeepSeek-V4-Flash(284B-A13B)」「Qwen3.5(397B-A17B)」「Claude Sonnet 4.6(パラメーター数不明)」のベンチマーク結果を並べたグラフが以下。Laguna M.1はフランス製モデルのDevstral 2には勝利していますが、中国製モデルのDeepSeek-V4-FlashやQwen 3.5よりはスコアが低いです。


Laguna M.1は以下のリンク先で配布されています。ライセンスはApache License 2.0です。

poolside/Laguna-M.1 · Hugging Face
https://huggingface.co/poolside/Laguna-M.1


また、コミュニティによってすでに複数の量子化モデルが公開されています。中でも「Laguna-M.1-MLX-Q3 」はメモリ容量128GBのM3 Max搭載Macでローカル実行可能だそうです。

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in AI, Posted by log1o_hf

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