「Apple Sports」が日本でも利用可能になったので使ってみた、iPhoneでメジャーリーグやワールドカップの最新情報を確認できるApple公式アプリ

AppleがiPhone向けの公式アプリ「Apple Sports」を日本でも利用可能にしました。Apple Sportsは野球のメジャーリーグやサッカーのワールドカップなどのスポーツ関連情報を無料で閲覧できるアプリで、お気に入りのスポーツチームを登録して最新情報をリアルタイムで確認したり過去の試合結果を確認したりできます。便利そうなので実際に使ってみました。
Apple Sports、新たに90以上の国や地域で利用可能に - Apple (日本)
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/05/apple-sports-expands-to-more-than-90-new-countries-and-regions/
Apple Sportsをインストールするには以下のリンク先をタップしてApp Storeの配布ページを開きます。
Apple Sportsアプリ - App Store
https://apps.apple.com/jp/app/apple-sports/id6446788829
「入手」をタップ。

「開く」をタップ。

Apple Sportsはお気に入りのスポーツチームを登録して情報を確認する形式のアプリです。初期状態だと何も登録されていないので、まずはチームの登録作業を進めます。「続ける」をタップ。

「続ける」をタップ。

「はじめよう」をタップ。

FIFAワールドカップ2026やフォーミュラ1、NBA、NFL、MLBなどのスポーツリーグ一覧が表示されます。今回はドジャースなどのメジャーリーグ関連情報を閲覧できるようにしたいので「MLB」をタップ。

チーム一覧が表示されたら情報を追いたいチームをタップしてから画面右上のチェックボタンをタップします。

「マイチーム」の欄にチームが登録されていることを確認してから右上のチェックボタンをタップ。

これでApple Sportsのトップ画面に試合結果がリアルタイムに表示されるようになりました。

各試合をタップすると各回の得点やヒット数などを確認できます。

選手ごとの結果も詳しくまとまっています。ちょうど大谷翔平が投手兼指名打者として先頭打者初球ホームランを打ったところでした。

Apple Sportsはホーム画面にウィジェットとして配置することもできます。

また、Apple SportsにはFIFAワールドカップ2026のリーグ表やトーナメント日程なども用意されていました。

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in ソフトウェア, スマホ, レビュー, Posted by log1o_hf
You can read the machine translated English article I tried out 'Apple Sports,' which is now….







