試食

ツーンと強烈な辛さで一気に食べると咳き込む「超次元わさビーフ」試食レビュー


山芳製菓の「わさビーフ」が進化に進化を重ねた「超次元わさビーフ」がコンビニに並んでいたので、買ってきて食べてみました。

わさビーフの進化は止まらない‼ | ニュース&リリース | 山芳製菓株式会社
https://www.8044.jp/newsrelease/わさビーフの進化は止まらない‼/

パッケージはこんな感じで、「わさビーフ」の文字より「超次元」が目立っていました。


「わさびの刺激が強いので辛みが苦手な人は十分にご注意ください」という警告付き。


「わさビーフの進化は止まらない!!」とのことで、2026年のわさビーフは刺激と旨さが「まさに超次元!!」。


1袋50gで262kcal。原材料はじゃがいも、植物油脂、砂糖など。辛味のもとになっていそうなのはわさびパウダーや香辛料抽出物あたり。


皿に出してみました。唐辛子系の激辛チップスだとこの時点で目にしみるような刺激を感じることがありますが、超次元わさビーフの場合は顔を近づけてにおいを嗅いでみても刺激的な香りはなく、目へのダメージも特にありませんでした。


このため、「わさビーフ」アレンジ版ぐらいのイメージで食べたのですが、舌の上に置くとその瞬間にヒリヒリとした辛さが口の奥に向けて走り抜けていくと同時に、唇の横のところがジンジンとしてきます。「これはヤバイ、辛っ……」と認識が改まったところへ今度はうまみが広がってきて「いや、辛いけどうまいのか」と手のひらを返すことになるのですが、そこへもう一度辛さの波がやってきて「やっぱり辛い!」という波状攻撃。しかし絶妙な味付けで「辛いけれど、もう1枚」と手を伸ばしてしまいます。食べた印象としては大きい欠片よりも小さい欠片の方が攻撃力が高く、喉の奥の方にまで辛い粉末が届く気がするため、ポテトチップスの最後にやりがちな、袋や皿を口にあてがって残りを全部ザラザラと飲み込む食べ方は避けた方が無難です。わりと辛いものが平気なつもりの編集部員でしたが、途中でガードを破る攻撃を受け、かなり大きめのせきが出ました。


「超次元わさビーフ」は2026年1月12日(月)からコンビニで取り扱い開始、2026年1月19日(月)に一般発売で、標準小売価格は180円。なお、記事作成時点でAmazonを確認したところ、ノーマルの「わさビーフ」は標準価格に近い価格で販売されているのですが、「超次元わさビーフ」は1袋300円以上での取り扱いばかりなので、コンビニやスーパーなどで探す方がお買い得です。

Amazon.co.jp: 山芳製菓 ポテトチップス わさビーフ 50g×12袋入 : 食品・飲料・お酒

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in 試食, Posted by logc_nt

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