2025年モデルの「VAIO SX12」&「VAIO SX14」の外観はこんな感じ、キーボードは「かな表示なし」が選べてシュッとした見た目

VAIOの12.5型ノートPC「VAIO SX12(VJS127)」と14.0型ノートPC「VAIO SX14(VJS147)」が2025年9月に登場しました。GIGAZINE編集部では作業用PCの1台として「VAIO SX12(2020年10月発売モデル)」を使っているのですが、そろそろ新機種に交換する時期になってきたので、2025年モデルのVAIO SX12とVAIO SX14を借りてどちらが乗り換え先として適切か徹底検証することに。まずは、外観を詳しくチェックして大きさや搭載ポートなどをチェックしてみました。
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VAIO SX12は「ファインブラック」「ファインレッド」「ブライトシルバー」「アーバンブロンズ」「ローズゴールド」「ファインホワイト」の6色展開で、VAIO SX14は「ファインブラック」「ファインレッド」「ブライトシルバー」「アーバンブロンズ」「ファインホワイト」の5色展開です。今回はアーバンブロンズのVAIO SX12とファインレッドのVAIO SX14を借りました。なお、ファインレッドはVAIOストア限定色で、特別モデルとして真っ黒な「ALL BLACK EDITION」も用意されています。

まずはアーバンブロンズのVAIO SX12の外観を細かくチェックします。天板は茶色で、VAIOロゴは金色に輝いています。

天板奥側もロゴと同様に光沢のある仕上がり。

画面を開いてみました。

画面を開くと、天板の奥側がスタンドとなり、キーボードの奥側が地面から浮いて傾斜のある形状となります。

画面は最大180度まで開くことが可能。

横から見るとこんな感じ。

液晶ディスプレイの大きさは12.5インチで、解像度は1920×1080ピクセル。表面は反射の少ないアンチグレア仕上げです。

ディスプレイの上部にはフルHDのウェブカメラを搭載。レンズからの視線を物理的に遮れるプライバシーシャッターも付いています。

キーボードは「日本語配列 かな表示あり」「日本語配列 かな表示なし」「英字配列」から選択可能。今回は「日本語配列 かな表示なし」を選択しました。

アルファベットキーの横幅は約15mmで、キーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)は約19mmです。

キーボードバックライトを搭載しているので、暗い場所でも迷わず打鍵可能。

左側面には排気孔が設けられていて、USB Type-Aポートとイヤホンジャックも並んでいます。USB Type-Aポートの規格はUSB 5Gbps(USB 3.0)です。

右側面にはUSB Type-Aポート1個とUSB Type-Cポート2個、HDMIポート、有線LANポートを搭載。USB Type-Aポートの規格はUSB 5Gbps(USB 3.0)、USB Type-Cポートの規格はThunderbolt 4およびUSB4です。USB Type-CポートはUSB PDに対応しているほか、DisplayPort 1.4として画面出力にも対応しています。

手前側にはポート類は搭載されていません。

裏面はこんな感じ。

寸法は幅287.8mm×高さ15.0~17.9mm×奥行205.0mmです。大きさが分かりやすいように天板の上にA4クリアファイルを置いてみました。

重さは実測で882gです。

ファインレッドのVAIO SX14も詳しく見てみます。

天板奥側は銀色に輝いています。

開くとこんな感じ。

VAIO SX14も画面を最大180度開けます。

液晶ディスプレイの大きさは14インチで、「タッチ非対応の3840×2160ピクセル」「タッチ非対応の1920×1080ピクセル」「タッチ対応の1920×1080ピクセル」から選択可能。今回はVAIO SX12と条件をそろえたいので「タッチ非対応の1920×1080ピクセル」を選択しました。

ディスプレイの上部にはプライバシーシャッター付きのフルHDウェブカメラを搭載。

キーボードはVAIO SX12と同じく「日本語配列 かな表示あり」「日本語配列 かな表示なし」「英字配列」から選べます。

アルファベットキーの横幅は約15mmで、キーピッチは約19mm。

バックライトも搭載しています。

大きさ以外の仕様はVAIO SX12とほぼ同一。左側面には排気孔、USB Type-Aポート、イヤホンジャックが並んでいます。

右側面にはUSB Type-Aポート1個、USB Type-Cポート2個、HDMIポート、有線LANポート。各ポートの規格もVAIO SX12と同じです。

手前側にポート類は搭載されていません。

裏面の形状もVAIO SX12とほぼ同一。

寸法は幅320.4mm×高さ13.3~17.9mm×奥行222.9mmで、A4クリアファイルより少し大きいです。

A4サイズのノートPCに対応したカバンなら問題なく収納可能。

重さは実測で1028gでした。

VAIO SX12とVAIO SX14の外観は大きさと重さ以外はほとんど同じで、キーボードや搭載ポートの仕様も同じであることが分かりました。処理性能にはどれだけの違いがあるのか気になるので、各種ベンチマークを実行して比較する記事を近日中に公開予定です。
・つづき
2025年モデルの「VAIO SX12」&「VAIO SX14」の処理性能を旧モデルからの買い替え前提で徹底検証してみた、5年前のモデルより4K動画のエンコードが2倍高速 - GIGAZINE

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in ハードウェア, レビュー, Posted by log1o_hf
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